Eclipse 3.5 wiki エディタのフォント不具合

Eclipse 3.5 からだとおもうのですが、ファイル拡張子を .mediawiki とか tracwiki とかにして開くと wiki 記法が使えるエディタが開くようになりました。 ちょっとドキュメントを書く機会があったので気分転換に使ってみたり。

新しいものというのは、楽しいものである、、ぼくは、うきうきで wiki の記述を始めた・・・。(←ふり

悲劇は、 tracwiki のコード表記の部分で起きた。

travwiki01

倍角か! 昔のワープロか!(←弱いおち

ぼのを「・・・」

というわけで、Eclipse の Bugzilla を探してみるとどうやら SWT の不具合の模様。

Bug 278959 – setting font height should update font width

Created an attachment (id=138181) [details]

次の Eclipse 3.6 には入るようですが、3.5 で使えないのも寂しいのパッチを SWT 3.5.1 に適応してみました。 といっても1行パッチ。

SWT のソースをコンパイルして、上記不具合 class を plugins の下の

org.eclipse.swt.win32.win32.x86_3.5.1.v3555a.jar

に差し替えただけです。

とう!

travwiki02

なおった、なおった。 🙂

.wiki のファイルは HTML や DocBook などに出力でき、リアルタイムでは HTML で表示できます。 設定画面である程度 CSS も変更できるようです。

travwiki03

まぁ正直、エディタの方はまだまだのできっぽいですが、とりあえず記法をオートコンプリートできるのは、wiki になれていないぼくには便利でした。 こまったら、CTRL + SPACE。

travwiki04

DocBook に書き出せるので、docbook2pdf とか docbook2txt とかでも整形して出力できそうですね。

というわけで、ひさびさのこののりのブログはやっぱり良い・・・。 🙂

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