たのしい環境設定 (Ubuntu 8 編)

新しい環境というのは何かと楽しいものですね。 ってなことで、 Ubuntu をいろいろいじってみました。 といっても最初からきっちりできているので、ソフトいれるくらいなのですが。 一部、フォント周りは特殊なことしているので、含めて紹介してみます。
まずはフォント。
ubuntu はフォントにアンチエイリアスが標準で全てにかかっているんですが、小さい文字はアンチエイリアスをきってフォント内蔵のビットマップフォントを使ったほうがくっきりみえるので、ぼくはいつも好んでそうしています。(まーソースコードをみることが多いせいもあるでしょう)
Fedora の場合は、それなりのフォントをいれて、GNOME の外観から「モノクロ」を選択するだけだったのですが、Ubuntu でやると、どーも標準でフォント内蔵のビットマップフォントを使ってくれない模様・・・。
てなわけで、 ホームディレクトリに .fonts.conf ファイルを新規作成して以下を書き込んで X を再起動。
1: <match target=“font”>
2: <test name=“pixelsize” compare=“less_eq”>
3: <double>14</double>
4: </test>
5: <edit name=“embeddedbitmap” mode=“assign”>
6: <bool>true</bool>
7: </edit>
8: <edit name=“antialias” mode=“assign”>
9: <bool>false</bool>
10: </edit>
11: </match>
14 pixel 以下のフォントはビットマップフォントを”使え”です。
GNOME の外観のフォント設定はアンチエイリアスありにして、その上でこの設定をするとうまいぐあいにいくようです。
英語フォントとかは、ビットマップフォントつかわなくても xft が綺麗にやってくれるようなので、上記の設定はフォント名をいれて、適応範囲を日本語にしぼってもいいかもしれません。(面倒なのでやらなかった …
で、あとはアプリをいれて、、いつも使っている定番物。

やっぱりいっぱいアプリあげるとデスクトップが手狭です。

でもこれだとなんかシュール、、とか思っていて
仮想デスクトップをつかって・・・

あれをこうして、こうすると・・・・
4曲同時にお聴きください!(あほ)

4つの仮想デスクトップ上でフル画面で4つの動画を再生しているの図です。
ちゃんと映像が全部うごいていて、かつマウスクリックでリニアにその動画にズームイン/ズームアウトする様子は圧巻です。 うつりこみも動いているしかーっこええ。
次世代テレビのチャンネル切り替えインターフェースはこうなるのではないかと思うのですがどうでしょうか。
まぁまぁ、専用に動画の再生に特化したものは割りとつくれるとおもうのですが、これが 3D デスクトップの機能の適当な操作で”できちゃった”ってところに、Compiz のおそるべきを感じます。
ちまたでは、新しい OS より Google の新しいアプリのほうが面白いとかいわれているみたいですが・・・。
ばかもーーーん、こっちのほうが面白いに決まってるだろー。
なんて、うそ。
でも、自分にはどーやってるかさっぱりわからないテクノロジーのほうが、ぼくは興味がわくことはたしかです。 ![]()






