Ubuntu 13.04 リリース!

半年に一度のお楽しみ、Unbutu の 13.04 がリリースされました。 😀

日本語 Remix を待ちきれずに、早速愛機 ThinkPad T420s にインストールしてみました。 もともと Ubuntu 12.10 がのっていた機械ですが、アップグレードせずに、クリーンインストールしております。

インストールプロセスでは特に困ったこともなく、いつも通りそのままブートされ、無線LAN などやトラックポインタなどのデバイスもそのまま使えるようになりました。

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利用を開始して最初に気がついたのが、Super(Win) + S のワークスペーススイッチャーが効かないこと。

どうやらデフォルトで仮想デスクトップが無効になったようです。システム設定->外観から「ワークスペースを有効にする」にチェックをつけてあげます。

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とりゃ。でてきよった。 🙂

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ワークスペース切り替え Win + S と Alt + Tab のタスクスイッチャーの切り替えはいつもながらかなり強力です。 🙂

ちなみに、このようなショートカットは Super(Win) キー長押しで知ることができます。(これは前のバージョンからの機能)

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便利すなぁ。

デフォルトインストールから追加したのは、次の開発系と flash などのサードパーティー製品です。

sudo apt-get install build-essential
sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
sudo apt-get install openjdk-7-jdk

最近は、Oracle のではなく OpenJDK7 を利用中。 Eclipse や JVM 系開発用。

で、その Eclipse でちょっと困ったのが、Internal Browser が使えなかったこと。

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この画面は既に設定済みなので、Use Internal web Browser(内部ブラウザを使う)が有効になっていますが、デフォルトインストール直後は非活性でした。

この事象、いつもだったか、 Ubuntu を設定しているうちにそのうち入って動いていたのか、いままで気にしたことがなかったのですが、理由は Eclipse の SWT が webkit の 1系を要求するためで、入ってないと enable にできません。 13.04 のデフォルト webkit は 3系でした。

てなわけで、1 系をインストールすれば使えるようになります。

sudo apt-get install libwebkitgtk-1.0-0

これにより、いつも使っている Eclipse Mylyn Doc textile 編集でプレビューができるようになりました。(下のプレビュータグがでてきます)

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さて、WebKit 関係ありませんが、先日購入しました WireframeSketcher もうまく動作しました。

SWT Spy 恐るべしの図(既存の SWT 画面を吸い取ってスケッチ化できるっ)

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やはり Linux はソフトウェアをつくる環境として便利で、ほとんど何もしなくても好みの動きをしてくれるのが良いところです。

インターネットの場合、開発時の接続先のサーバも Linux であることが多いので、ワークステーションとの親和性の高さもポイントですね。 🙂

OS の群雄割拠を見るような自分の机。 Linux 勢優勢。

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てなわけで、奥のディスプレイはこの部屋に新星のように現れた Windows 8。 ようやく入れましたぞ!

(次のブログは Windows 8 ネタという前フリらしい)

WireframeSketcher でワイヤーフレームドキュメント作成

以前、サイトを眺めてすごいなぁと思っていたものの、有料($99)だったため試さなかった、WireframeSketcher を本日購入してみました。

用意された部品や操作系を元に、アプリケーション開発時のワイヤーフレームやモックアップなどのドキュメント作成を支援するソフトウェアです。 SI の世界だと、エクセル方眼紙でやっちゃうような、外設の画面設計書をつくるの、で通じるでしょうか(笑)

WireframeSketcher

WireframeSketcher is a wireframing tool that helps designers, developers and product managers quickly create wireframes, mockups and prototypes for desktop, web and mobile applications. It’s a desktop app and a plug-in for any Eclipse IDE.

デザイナー、開発者、プロダクトマネージャさん向け。

Eclipse GEF/EMF ベースでつくられており、Windows、Mac、Linux 対応。ダウンロードしすぐ実行できるオールインワンのスタンドアローン版の他、Eclipse プラグイン版も用意されています。

130422-0007

下のような、描くのも変更するのも大変そうなイラストが、

wp_tree_f

次のテキスト入力だけで作成できてしまう。。

wp-content
-plugins
--otenki
---otenki.php
-themes
--[v] twentyeleven
--[v] twentytwelve

なんてことだ...

このことだけで、なんでもっと早く試さなかったのだろうと後悔です。。15日のお試し期間中の 1 日目で購入してしまいました。

以下、これまたどう考えても描くの面倒だろうJK、と言われそうな一覧表とフォームの組み合わせも、

130422-0019

こんな感じのテキストでサクッとつくることができます。

130422-0020

あっという間。。 🙂

試しに、このサイト hiromasa.another のモックアップを作成してみました。

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出力を手書き風味にできるのがポイントで、(お客さんなどに)まだデザインとかはイメージですよ、というようなことを表現できるとのことです。

ちなみに Screen のプロパティーを Sketch から Clear に設定することで、びしっとすることもできます。

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びし。まっすぐ。

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WireframeSketcher の操作はパレットビューより部品を選択し、ぺたぺた貼り付け、それぞれの個別属性を指定していく感じです。

部品は PC 用、モバイル、Android、iOS、Web フォームなどなど沢山。 これらは一般的な .svg 形式で、フォーマットに従えば自分で描いた絵も部品に取り込むことができるようです。

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ブログのコメントフォームを描いてみたの図。

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ドローアプリとしての操作感は、利用開始当初、レイヤー機能がないため若干厳しい部分あるかなと思いましたが、アウトラインビューなどからのZオーダ設定、グルーピング系と、そのグループへの突入(?)、またプロパティーからの位置ロック操作をうまく使えば、問題なく描くことができると感じました。

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画面上、オブジェクトの単一選択と矩形選択の切り替えの UI がぱっと分かりませんが、(Fn + ) F3/F4 でそれぞれに切り替わります。クリック to ドラッグの範囲選択において、カーソル位置のオブジェクトを引っ張りたくないケースでは F4 を押すといいと思います。

さて、WireframeSketcher の良いところのひとつは保存形式に XML のテキスト形式が用いられていることで、さらに画像となる .svg ベクターデータと、骨組みとなる .screen データは完全に分離されています。

このため、骨組みの .screen の変更履歴をみると、どの部分が修正されたかが分かります。

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スクリーンショットは新旧ファイル差分を出した図。–File Three が増えてその下のアイテムの y 座標が増えたことが分かります。

このように、WireframeSketcher はテキストファイルベースのデータ形式を採っているため、ローカルヒストリーの利用や Subversion、Git などバージョン管理との統合も得意です。

Eclipse マーケットから EGit や Subclipse などを追加することで Git や SVN が使えるようになるハズです。(スタンドアローン版 は Eclipse Juno ベース。自分は Eclipse Juno for JavaEE に WireframeSketcher をプラグインの形で入れました)

さて、ぼくは普段からドキュメントの作成に Eclipse Mylyn の .textile サポートを使っていましたので、今回ワイヤーフレーム作成に WireframeSketche という心強い見方が統合されたことになります。

ワイヤーフレームはもちろん、ちょっと億劫だなと思っていた図形の描画もできるようになってとても嬉しいです。 🙂

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ブログ”徹底解析”シリーズを Eclipse で書いているの図。

日本に一人しかいないんじゃないかと思うくらいの Eclipse の利用法ですが、ソースコード見ながら記事を書くことが多いので、この使い方はすごく便利です。(ちなみに 300ページの原稿に耐えてます)

上記スクリーンショット下部は、PlantUML。これもテキストベース図形描画 & Eclipse プラグインあり。 UML を描くツールですが、これがまた色々な用途に使えるのです。

PlantUML についてはプログラマーズ雑記帳さんが非常に参考になります。(とても助かりました!)

PlantUML の使い方 | プログラマーズ雑記帳

テキストから UML を生成する PlantUML についての解説記事を書いてみました。

PlantUML の Eclipse プラグインについては、そのうちまた。 🙂

Ubuntu 12.10 登場

半年に一回のお楽しみ Ubuntu 12.10 がリリースされました。:)

Ubuntu 12.04 LST が入っていたThinkPad T420s に新規でインストールしました。さぼって Eclipse とか JDBC のドライバとか古いままになっていたりするので、半年に一回新規インストールするのはちょうど良いタイミングだったりします(笑)

インストールもすんなり終わり、無事起動して一通り設定完了しました。12.04 であった、壁紙がログイン画面にでてくるのなくなったのかな。。萌壁紙でも安心でございます。

噂の Amazon 検索はこんな感じで。 ロケールもちゃんとみているようです。wordpress で検索したの図。値段が帯ででてくるのですね。

ちなみに、Rens の透過がおかしい問題(その場の後ろの背景が計算されてブレンディングされない)が修正されたようです。 🙂

てなわけで、その他 apt-get で入れたアプリケーションをメモしておきます。 いつも Sun(Oracle) Java 使っていましたが、今回から Open JDK 7 に乗り換えました。

sudo apt-get install openjdk-7-jdk
sudo apt-get install build-essential
sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
sudo apt-get install adobereader-jpn
sudo apt-get install nautilus-open-terminal
sudo apt-get install nautilus-image-converter

残念ながら Nautilus は 3.6 ではなく 3.4 系が入っていますので、目新しい新機能はありませんが、いつもながら SSH マウントと open-terminal の拡張は便利です。

.ssh に秘密鍵や config ファイルをおき、「サーバに接続」に接続先SSH の設定してあげるとマウントされてファイル操作ができるようになります。

以下、このブログのレンタルサーバに接続したの図。 でもって、Nautilus 上で open-terminal 拡張から「リモート端末の中に開く」してあげると、そのまま端末エミュレータでそのパスにログインした状態になり、異様に便利です。

いつもの Eclipse は、4.2 Juno SP1 に。 PHP for Developer がリポジトリに無事追加されたようです。

Juno - http://download.eclipse.org/releases/juno
PHP Development Tools (PDT) SDK Feature    3.1.1.201209101312

Eclipse のエディタのフォントはいつも、わざわざ手持ちのMSゴシック相当のフォントをいれていたのですが、今回から Ricty に変更してみました。

プログラミング用フォント Ricty (リクティ)

Ricty (リクティ) は Linux 環境での研究・開発に適したフリーなプログラミング用 TrueType フォントです。Emacs や Vim を用いた C、C++、FORTRAN、Python、Perl、Ruby、AWK、sed、シェルスクリプト、LaTeX などのコーディングにおける使用を想定しています。以下の 2 つの等幅フォントの合成、および、プログラミング用フォントとしてのいくつかのチューニングを行う生成スクリプトの配布を行なっています。

濁点、半濁点の可読性が高くなっていて面白いですね。埋め込みビットマップフォントと違いイタリックもちゃんとでますので、Windows の Eclipse 使うときによくやる Itaric 設定全削除もやらなくてすみます。 😀

まだ使い込んでいないですが、Eclipse 4.2 Juno は、Open JDK 7 でもうまく動いてくれているようです。 Groovy-Eclipse、Subclipse、EGit、Zen Coding プラグインなどを Eclipse Market から追加インストールしています。

その他 Ubuntu のほうには、Thunderbird(メール)、Geany(テキストエディタ)、Pidgin(メッセンジャー)、Shutter(スクリーンショット取得)、GIMP(画像加工)などを入れています。Geany は日本語が変換中にでない問題が解決された模様。Pidgin は通知統合されなくなったのかな。。

てなわけで、わずかな手間で開発系が新規に作れるのは Linux の良いところ。さらに ThinkPad + Linux は、プログラムかいたりインターネット上のサーバをいじるの強いなあと感じます。

インターネット上で多く使われる Linux は、ワークステーションも Linux にしている方が都合がいいことが多く、ThinkPad のトラックポインタは GUI と CUI のハイブリット運用に適しています 🙂

Ubuntu 12.10 は 10 系ですがこなれている印象をうけました。 Wayland 化は 13.10 くらいでいけるかっ。楽しみです。

Ubuntu 12.04 にアップグレード

少し経ちましたが Ubuntu 12.04 がリリースされましたので 11.10 からアップグレードしてみました。 🙂

半年に一回のお楽しみでございます。 まだ数日しかつかっていませんが、5年サポートの LST 版だけあり、さすがにこなれた感じの仕上がりと思いました。

Win(Super)キーで起動するランチャーから。 ちなみに Unity 系の透過描画で背景に表示していないウインドウが亡霊のようにでてくるのはうちだけでしょうか。。いいんですが(笑)

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12.04 からキーボードショートカットが表示できるようになりました。 Super キー押しっぱなしででてまいります。

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ALT + TAB のタスクスイッチャーが少し変更になったようです。 同一アプリケーションは、まずサマって表示されます。 以下、Firefox を2窓あげた様子。

Ubuntu12-02

でもって、複数窓あるアプリの上にカーソル合わせて少し待つと各窓のプレビューがでてきます。

Ubuntu12-03

選択窓を出さないで ALT + TAB したときの挙動は以前と一緒で、同一アプリケーションでも次にフォーカスがくるようです。ハイブリット仕様で結構便利です。

Win + S の仮想デスクトップや、Win + W のアプリケーションプレビューはいっしょ。

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GNOME 3.4 になっているので Nautilus もバージョンが上がっています。 「元に戻す機能」が使えるようになった模様。 GNOME 3 系の Nautilus さんはめんこくてお気に入り。

Ubuntu12-06

Unity 系ではランチャーのアプリケーションメニュー? が使えるようになっています。 Shutter というスクリーンショットを撮るアプリでは次のようにショートカットメニューがでてきます。

Ubuntu12-10

また、透過の描画が背景色を見てくれるようになったので通知が見やすくなったようです。 先日作った twitter デーモンくんもそのままうまく動きました。

Ubuntu12-11

Ubuntu 11.10 からのアップグレードインストールをしたので、リポジトリの状態などは分かってないのですが、すんなりアップグレードできました。 ThinkPad X61 にはまだ入れていないので日本語 Remix がでたら、こちらは新規インストールしてみたいと思います。

それにしても、昔は Linux で”十分”なんて言われていましたが、今や Linux じゃなきゃ”いやぁ”くらいに育ちましたねぇ。 ぼくは Ubuntu 8.04 か 9.04 にかけてクライアントのメイン OS として移行しましたが、なんでもいじれるソフトウェアのおもしろさや怪しさを残しつつ便利な感じになってきて良いと思いますです。 🙂

ThinkPad T420s + Ubuntu 11.10 + xbmc 導入

長年苦楽をともにしてきた(?)愛機の ThinkPad X61 くんですが、そろそろあちこちにガタがきましたので、ここで思い切って ThinkPad T420s を買いました!。

12 インチ系 X シリーズにするか、14/15 インチ系の T シリーズにするかだいぶ迷ったのですが、s 付きの T シリーズは X とそれほど重さも値段も変わらず、大きさもちょうどいいくらいと気がついたので T420s とあいなりました。 このところずいぶん持ち歩いて使っていましたが、うまいこと動いてくれています。 🙂

X61 の液晶解像度 1024×768 から 1600×900 の 16:9 液晶にパワーアップ。 Core 2 / 2Gメモリから Core i5 / 4Gメモリなので使っている感じもずいぶん速く感じます。

thinkpad01

キーボードの左右の余白(スピーカ部)が X シリーズとの大きさの違いと思えばだいたい当たっています。

液晶の発色は、、視野角がかなり狭い感じですがまぁ正面にいけばなんとか(笑) 事務所では X220 と T510 使っていますが、液晶はそちらのほうが良いです。 バックライトLEDの関係かと思いますが、ほとんど持ち歩かないのであれば T5x0 シリーズがいいと思います。

左右のスピーカは 600円くらいでついでに買った Lenovo のスピーカです。

…なんてことしているうちに、デスクトップの Windows 機のキーボードまで壊れてしまいました。。 エンターだけきかなくなるという謎の現象。。 というわけで、Microsoft Confort Curve 3000 も買ってみました。

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おしゃれな感じですが、山鳴りになっていて特殊な感じのキーボードです。 少しなれるまでに時間かかりますが、慣れてしまえば問題ない感じです。 CTRL が少し遠いので、CapsLock にあててしまっています。

あと、Microsoft InteliType Pro がなぜか動かないようです。 標準ドライバのみで動かす模様。 マルチファンクションキーにミュートがないのがちょっといたい。

話はもどって ThinkPad T420s くんですが、買って Windows のリカバリDVDつくりおわってすぐ Ubuntu 化しました。 Windows7 は削除っ。 ちょっと急いでいて X61 からすぐ環境移行したかったので、まずは X61 と同じ Ubuntu 11.04 を。

11.04 では Intel のグラフィックドライバの関係で、T420s では X がフリーズする不具合があるようです。 とりあえず、intel-edger の PPA を入れてしのいでいましたが、こちらもフリーズまでいかなくても、ドライバ再起動のような動作で画面が乱れることがあるようです。 12.04 では直りそうな雰囲気なので待つこととしましょう。 🙂

さて、実は Ubuntu 11.10 はいくつか設定が面倒そうなところがあったので、X61 ではパスしていたのですが、本日時間が合ったので T420s に 11.10 を 11.04 からのアップグレードで入れてみました。 🙂

thinkpad02

無事導入できました。 Nautilus がめんこい感じでいいですね!。

T420s の液晶は 16:9 でビデオみるのにちょうど良いので、次のメジャーバージョンの完成が近づいているフル画面型のメディアプレイヤー、 xbmc の unstable も入れてみました。

sudo add-apt-repository ppa:team-xbmc/unstable
apt-get update
apt-get install xbmc xbmc-standalone
apt-get install update

こんな感じでインストールできると思います。

xbmc01

Ubuntu 版はフォントの設定なども対応できるようで、設定を変更するだけで日本語化可能になっていました。

外観->設定->スキン->フォントを Arial based に。

xbmc02

外観->設定->インターナショナルから Japanese / Japan / Japanese(Shfit-JIS)で日本語化されます。

xbmc03

相変わらずかっこいいかんじで、便利です。 🙂

xbmc04

xbmc05

てなわけで、早速働かされている T420s くんですが、最強と言われている新キーボードは使いやすく、相変わらずうまく動くトラックポインタとマシンスペックの向上は間違いなく作業速度をあげてくれました。

ありがとう、ありがとう。 今後ともよろしくね。 🙂

さくらの VPS と Apache Tomcat7

突然ですが、さくらの VPS を借りてみることにしました。 🙂

当初はこの VPS に家から VPN でつなぎっぱなしにして、うちのローカルサーバの一部の機能を外に出す使い方を考えていたのですが、まぁ実際そこまでする要件もなさそうなので断念(一応、Android からの接続もできたのですが)。

というわけで、Groovy とか Rails とか PHP 以外のアプリケーションが動作するお遊びサーバとしてスタートです。

最近だとたまにこのサイトでもでてきます、Cloud Bees とか dotCloud とか無料の PaaS つかってもその手のアプリは割と簡単に動かすことができるのですが、無料だとドメインマッピングに制限があったり、ちょっと不自由。 お金を払うとなると VPS と同じくらいかもっと高い料金になりますので、自由度の高いほうに転んだ感じです。

あ、ちなみにここ .another はそのままコアサバです(笑)

というわけで、アプリケーションサーバ選択。 OS はさくら標準の CentOS 5.5 のままです。

Jetty にしようか Tomcat6 、いやいや Tomcat7 でしょ、とか、ここで GlashFish とか。。 しばし考えて、あまり根拠もなく Tomcat7 が選択される。 7 は初めて触りますが、勝手知ったるなんとかでなんとなかるでしょう? 😀

Java6 は Oracle 提供の .rpm を、Apache httpd と PostgreSQL は CentOS のパッケージのものを。 Tomcat7、Groovy は それぞれからの提供のものを /opt に展開インストール。

そういえばバーチャルホストでトム設定するの初めてだったので微妙にてこずりました。。

Groovy のパス設定。(ファイルつくる)

[root@capibara ~]# cat /etc/profile.d/groovy.sh 
# groovy
PATH=/opt/groovy-1.8/bin:${PATH}

ポスグレの表領域位置指定。(標準で /home にパーティションきられているので表領域を /home/postgres に移動。 サービス起動前に前に以下のファイルつくる)

[root@capibara postgres]# cat /etc/sysconfig/pgsql/postgresql 
PGDATA=/home/postgres
[root@capibara postgres]# chkconfig postgresql on
[root@capibara postgres]# service postgresql start

ポスグレ initdb 等。(たとえばユーザつくって redmine の DB 作成の図)

[root@capibara home]# su - postgres
-bash-3.2$ 
-bash-3.2$ initdb -D /home/postgres/
-bash-3.2$ createuser -P redmine
Enter password for new role: 
Enter it again: 
Shall the new role be a superuser? (y/n) n
Shall the new role be allowed to create databases? (y/n) y
Shall the new role be allowed to create more new roles? (y/n) n
CREATE ROLE
-bash-3.2$ createdb redmine -O redmine
CREATE DATABASE

Tomcat7 バーチャルホスト設定。 $CATALINA_HOME/conf/server.xml の Engine に追加。

<Engine name="Catalina" defaultHost="localhost">
  <Host name="apps.maple4ever.net"
     appBase="apps.maple4ever.net"
     unpackWARs="true"
     autoDeploy="true" />
</Engine>

$CATALINA_HOME/apps.maple4ever.net のディレクトリを作成。 ちなみに adduser tomcat して、$CATALINA_HOME 配下を tomcat 権限に、また Tomcat は同ユーザで commons-deamon 起動しています。クラスパスの jar が 6 と違うので要注意。

このディレクトリに .war 入れるとファイル名をコンテキストパスとしてデプロイされます。

Apache のバーチャルホスト及び mod_proxy_ajp 設定。 指定のコンテキストパスを Tomcat になげます。 /etc/hosts や /etc/sysconfig/network なども設定のこと。

[root@capibara www]# cat /etc/httpd/conf.d/proxy_ajp.conf 
 
LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so
 
NameVirtualHost *:80
 
<VirtualHost *:80>
   ServerName unknown 
   <Location />
      Order deny,allow
      deny from all
   </Location>
</VirtualHost>
 
<VirtualHost *:80>
   ServerName apps.maple4ever.net 
   <Location /captcha-grails>
      ProxyPass ajp://apps.maple4ever.net:8009/captcha-grails
   </Location>
   <Location /click-examples>
      ProxyPass ajp://apps.maple4ever.net:8009/click-examples
   </Location>
</VirtualHost>

Location でおしり / なしにすると、スラつけなくてもいい感じに飛ばしてくれるようです。

てなかんじで、端折っているのであんまりメモにもなっていませんが(笑) 実際には、iptables の設定なども加わるでしょう。

Groovy + Grails のサンプルアプリ。(そのうち消えます)

sakura2011072402

Apache Click のサンプルアプリ。(そのうち消えます)

sakura2011072403

やぁ、動いた!

さすがに JVM だけあってさくさく動きますね。

sakura2011072401

さくら VPS はメモリ 1G のサーバにしていますが、これで残りメモリ 400M ほど。 ポスグレがフル稼働していないのでなんともですが、アプリが 1つか 2つは動きそうな感じです。

さて、何して遊びましょう。 🙂

デスクトップマスコット MaCoPiX

新しい OS をインストールするといろいろいじりたくなるものですが、今度は MaCoPix さんでデスクトップマスコットを入れてみました。 えへ。。

MaCoPix さんは GTK+ でかかれたデスクトップマスコットエンジンです。 いわゆるウインドウにお座り動作できる何かですが、Ubuntu のパッケージにも入っているんですね! 知りませんでした!

MaCoPiX : Mascot Constructive Pilot for X

MaCoPiX (Mascot Constructive Pilot for X の略 : “まこぴっくす”と読んでください) は、UNIX系OS(要X Window System)、もしくはMicrosoft Windows(2000/XP以降)で動作するマスコットプログラムです。

GTK+ / Cairo に対応していますので、きれいに半透明とかできてとてもめんこすな感じであります。 🙂

Ubuntu 11.04 の場合、インストールは apt-get でいけます。

sudo apt-get install macopix-gtk2

あとは端末から macopix で起動して、メニューの追加からありがたくダウンロードされたマスコットを読んであげれば起動完了です。(Unity の場合グローバルメニューにインストールメニューがいきますのでご注意を)

MaCoPiX : Mascot Constructive Pilot for X

■おすわりマスコット■

初音さんもいらっしゃいました。 🙂

【Project】MaCoPiXマスコットDancingMikuα3&MikuMikuWall?【Mikunchu♪】

ではありがたく…。 ごほん。

ごう!MaCoPix!

スプラッシュの上にのった~。 かわええ。。

macopix01

ちなみに全然関係ないですが、Eclipse を使っている方なら感じる窓右下の白三角の違和感。 これは Ubuntu 11.04 でウインドウサイズ変更をつかみやすいようにするという改良の副作用で、スプラッシュ窓とかまで大きさが可変になってしまった様子です。 まぁ Eclispe はパッケージ外なのでしょうがない(笑)

MaCoPix は技術的には GTK の非矩形ウインドウというやつだと思うのですが、これがなかなか高度で・・・。

macopix02

上の初音さんでは、外側だけではなくミクの首とツインテールの間もウインドウあたり判定がなくなっているのが分かります。 透過画像からこのような形状のウインドウをつくりだすのって結構大変だと思いますが、難なくという感じですごいですね。

てなわけで、やっぱりマスコットは動いてるのがめんこいということで動画も撮ってみました。

むは! 萌えしぬる。。

・・今年度はこの調子でオチをつけていきますぞ。(←無理オチは不要です)

Ubuntu 11.04 インストール(ソフト編)

というわけで、前回はハードに攻めましたので Ubuntu 11.04 インストール・ソフト編です(?)。。

Unity/Compiz が動作している様子を動画で撮りましたのでインストールしていない方もお楽しみください。 🙂

クリーンインストールしました USB HDD にて初期設定から。

Adobe Flash などのサードパーティソフトウェアと、Unity の設定ができる Compiz 設定マネージャ。

sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
sudo apt-get install compizconfig-settings-manager

サードパーティソフトはライセンスをご確認の上インストールを。 CUI からやるとライセンス認証もテキストででます。 TAB とエンターで操作です。

次は Eclipse 動かすために sun-java6 をインストールしました。 まずは Synaptic パッケージマネージャを起動して、設定->リポジトリから Canonical パートナーパッケージにチェック。

ubuntu1104-30

でもって、以下のコマンドでまずは sun-java6-jdk が入ります。

sudo apt-get install sun-java6-jdk sun-java6-plugin
sudo update-alternatives --config java

下の update-alternatives コマンドでおそらく初期状態 OpenJDK に向いている Java を sun-java6 に向ければ準備完了。

あとは適当に Eclipse 展開して実行すれば動くはずです。 本来は /opt とかに入れたいところですが、Linux 版の Eclipse で shared モード動作させるとうまくインストールできないプラグインがでたことがありましたので、ぼくは /home/hiromasa/apps とかに入れています。

でもって、このようなパッケージ外のアプリケーションを入れると Unity ランチャーくんがアイコン表示してくれなかったり、うまくピン留めできなかったりちょっと悲しい感じになります。

この方法であっているか分からないのですが、このような場合、以下の場所に .desktop ファイルを作成してダブルクリック起動するとアイコンとかちゃんとでますので、その状態でピン留めとかするとうまい感じに動くようです。

cat ~/.gnome2/panel2.d/default/launchers/eclipse.desktop
#!/usr/bin/env xdg-open

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Terminal=false
Icon[ja_JP]=/home/hiromasa/apps/eclipse-jee-helios-SR2-linux-gtk/icon.xpm
Exec=/home/hiromasa/apps/eclipse-jee-helios-SR2-linux-gtk/eclipse
Name[ja_JP]=Eclipse JEE
Name=Eclipse JEE
Icon=/home/hiromasa/apps/eclipse-jee-helios-SR2-linux-gtk/icon.xpm

こんな感じに設定ファイルつくると Songbird とかもちゃんとアイコンだせるようになりますぞ。 😀

ubuntu1104-33

うーむ、よしよし。 あとは適当にソフト入れて完了です。

ubuntu1104-31

最後にぴょこぴょこ動く Unity/Compiz を動画でお楽しみください。 🙂

 

萌え。(2回目)

Ubuntu 11.04 インストール(外付け USB HDD 編)

半年に一回のお楽しみ、Ubuntu 11.04 がリリースされました。 🙂

今回は alpha も beta も入れていなく youtube のスクリーンキャストでみていたのみでした。 GNOME 3 を入れずにつっこんできた噂の Unity は果たして! 楽しみ。

というわけで早速インストールでございます。

まずは Shuttle のデスクトップ PC から。 こちらは 10.10 からのアップデートインストールを試みてみました。 程なく終わり、難なく起動です。

ubuntu1104-10

Unity さんは Compiz 版じゃないのを 10.10 の Netbook Remix で使い続けていたので操作的な違和感はありませんでした。 ワイドスクリーンは左右余ってるでしょ、という感じの UI に仕上がっておりますので 16:9、16:10 そして 1024×768 の低めの解像度の環境でもうまい感じに動くと思います。

一点、Netbook Remix と違うのが左のドックがデフォルトで隠れる動作をすること。 おそらく、高解像度環境では常に出ていた方が便利と思います。 これらは conpizconfig-setting-manager の中の Unity Plugin 画面で変更可能です。(追加インストールします)

ubuntu1104-11

Behaviour タブのところで、Hide Launcher を Naver にすれば隠れなくなります。 また、アイコンの表示方式や大きさなども設定できるようです。 低解像度では 32 アイコンがよさそうです。

Netbook Remix の Unity ではデスクトップ領域があまり活用できませんでしたが、Compiz 版になってファイル置いたり screenlets とか普通に動くようになりましたので便利です。 🙂

というわけで、Netbook Remix で使っていた ThinkPad と IdeaPad で動作させていた USB HDD 起動の Ubuntu 10.10 もアップデートしよう、、と思いきや。

インストーラクラッシュ!

実は前々からそうだったのですが、うちの USB 外付け HDD に Ubuntu を入れるのはなかなかの鬼門で、インストーラを起動するマシンによって最後の GRUB インストール時に失敗するという事象が起きていました。

ubuntu1104-04

右の DVDドライブから、左の USB HDD にインストールする、、という感じです。 一度 Ubuntu が入ってしまえば、この USB HDD を別のマシンにつなげばそのまんま OS 起動するという Firefox Sync も Ubuntu One もいらないという素晴らしいシンクロ環境。 気に入っていたのに…。

10.10 はインストールマシン変えるとうまくいったり、HDD を全消去するとうまくいったりしていたのでだましだましやっていたのですが、11.04 はどーやっても、

申し訳ありません。 エラーが発生したために指定の位置にブートローダをインストールすることができませんでした。

となってしまいうまくいきません。 /var/log/syslog をみてもようわからん…。

・・・手を変え品を変え再試行インストール回数は 12回を超える。。

この間、ぼんやりと次の手は浮かんできていたのです。 USB HDD へのインストールは失敗するけど SATA へのインストールは成功するはずなんだ…。

ubuntu1104-01

そして殻を割られるかわいそうな USB HDD くん。(笑)

USB 変換をとってしまえばただの 2.5 インチ SATA HDD。 これを ThinkPad の SATA に移植です。

ubuntu1104-02

持っててよかった ThinkPad。 HDD すぐ抜けるようになっているでございます。 ありがとう。

で、SATA めがけて Ubuntu をインストール。 通常起動、キタ!

これをまた外して、USB HDD に戻して、、ブートしてくれよぅ。 面倒なので裸で(笑)

ubuntu1104-03

キター!

ubuntu1104-00

ubuntu1104-12

萌え。(完)

年末のデータバックアップ

いつの間にか 12月ということで、部屋の掃除もせずにデータのお掃除を(笑)。

ちょっと放っておくと HDD はなんだかよく分からないファイルであふれるものですが、こちらの整理とバックアップを少々。 今回はバックアップ用に Dropbox を使ってみました。

ぼくは普段使いの PC についてはほとんどデータを入れていなくて、いつ壊しても良いようになっています。 というか、OS 入れ替えをよくやる、というか入れ替えが好きなのでその準備が常にされているというのが真相です(笑)

というわけでそれ用に別にローカルサーバがたっていて、以下のデータが保管されています。

  • 通常ファイル用 samba
  • IMAP でつなげる Maildir
  • ソースコードをコミットする Subversion
  • そのプロジェクトの資料とかを管理する用に Redmine

ちゃんとまじめに上記に登録しておけば使っている PC はいつでもフォーマットできる状態という感じです。 メールとかはサーバ側でとっているのでそっとしておけばいいですが、ソースの Subversion 登録を最近サボっていたのでまずはここから。

サボライズ。(←懐かしい)

登録後のリポジトリをお見せしたいところですが、あぶない水着もあるのでちょっと控えておきましょう。 🙂

あとデータと言えば、ここコアサバ。 ブログのデータ。 こいつは rsync で持ってきています。

一応ローカルサーバは RAID1 になっていますが、バックアップという意味の断面はありませんのでどうしようか思案して、Dropbox に転送してみることにしました。

ワークステーションの PC に Dropbox を入れて、監視ディレクトリに各サーバからバックアップデータを rsync するシェルを作成。

とりゃ!

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めでたく世界のどこかにバックアップされました。 これで札幌に何かあっても安心です(笑)

ローカルサーバ の Subversion、Redmine Postgres、Redmine File、コアサバの MySQL、アップロードファイルが対象になっています。

Dropbox は LAN 内にクライアントをみつけると、そちらに LAN Sync するのでさらに複数の HDD に複製がつくられます。 何か Dropbox 本来の使い方と違う気もしますが、良いことにしましょう。 🙂

いまはカレントしかやっていないですが、履歴をもたせてもいいかもですね。 バックアップタイミングはシェルを手動で起動した時点ということになります。 簡単な運用でバックアップとれるので気に入っています。

さて履歴といえば(全然バックアップと関係ないですが)、なにかプログラム書いたときに Redmine の Wiki にメモをちょっととっていたりするのですが、これがなかなか役に立ちます。 何かつくっても数ヶ月もすると忘れるので。。 心のバックアップ。。

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というわけで、今後も活躍してもらおうと Redmine のバージョンアップも実施。 1系の正式版 1.0.1 を入れていましたが、先月末で 1.0.4 まで上がっているようです。

oosouji03

以下、アップデートメモ。 JRuby 化して Tomcat で動かしています。

cd /opt
# 新しいバージョンの tar.gz 落として展開
sudo wget http://rubyforge.org/frs/download.php/73457/redmine-1.0.4.tar.gz
sudo tar zxvf redmine-1.0.4.tar.gz
rm *.tar.gz
cd redmine-1.0.4
# 前のバージョンの config をコピー
sudo cp ../redmine-1.0.1/config/database.yml ./config/
# 秘密鍵作成(config/initializers/session_store.rb)
sudo jruby -S rake generate_session_store
# DB マイグレーション
sudo jruby -S rake db:migrate RAILS_ENV="production" 
# warble の config 作成
sudo jruby -S warble config
# config を redmine 用に修正(一番したに追加)
sudo vi config/warble.rb 
config.dirs = %w(app config lib log vendor tmp lang)
config.gems << "activerecord-jdbcpostgresql-adapter" 
config.gem_dependencies = true
config.webxml.rails.env = 'production'
config.gems["rack"] = "1.0.1" 
# war ファイル作成
sudo jruby -S warble
# tomcat 停止
sudo /etc/init.d/tomcat6 stop
# 今のバージョンの war を一応退避
sudo cp -p /home/apache/redmine/redmine.war /home/apache/redmine/redmine-1.0.1.war
# war を新バージョンに差し替え
sudo cp -p /opt/redmine-1.0.4/redmine-1.0.4.war /home/apache/redmine/redmine.war
# tomcat からアプリ削除
sudo rm -Rf /opt/tomcat6/webapps/redmine/
# tomcat 起動(自動デプロイ)
sudo /etc/init.d/tomcat6 start
# 静的ファイル格納ディレクトリにシンボリックリンク貼り直す
sudo ln -s /home/apache/redmine/files/ /opt/tomcat6/webapps/redmine/WEB-INF/files

でした。

Redmine、Subversion やレンサバ rsync についてもし興味があれば以下をみてみてください。 🙂

hiromasa.another :o)» Blog Archive » Redmine を Tomcat6 にデプロイ

なにか利点があるかって話ですが、1パッケージにして JavaVM で動作させておけば、OS にのっている Ruby 実行環境に依存しなくて済むのがいいところ。 gem のバージョン依存とか考えなくていいし、Servlet の実行環境さえあればどこにでも乗せられるのでなかなか便利かもしれません。

hiromasa.another :o)» Blog Archive » Subversion サーバ を CentOS 5.5 で。

Subversion サーバは昔も家にたてていたのですが、ローカルサーバを Atom 機にしてからまだインストールしていなかったので CentOS 5.5 上に改めて構築してみました。

hiromasa.another :o)» Blog Archive » WordPress のファイルバックアップ

WordPress のブログデータの構成要素は、MySQL のデータと画像などのサイトにアップロードファイルとなりますが、ここは後者のファイルのバックアップお話。 MySQL のバックアップについては以前かいた以下の記事が参考になるかもしれません。