Android タブレット ICONIA A700 購入

忙しくてたまりたまったブログネタ・・・。 少しずついきましょう。 🙂

去年の出来事になってしまいますが、Android 10インチタブレット ICONIA A700 を購入しました。どうしても NVIDIA Tegra3 をみてみたかったというのが理由で、、10インチなのにフルHD 液晶がついているいわゆる HiDPI 機です。

らいらい、と。 :) ブラウザの devicePixelRate は 1.5、Android OS のピクセル密度でいうと hdpi になると思われます。

電池の持ちもよく、内蔵スピーカも非常にうまく鳴って、動画を寝ながら見るのにとてもマッチする機械でした。Hulu 見るとか枕元マシーンとして活躍してくれることでしょう。

さて、NVIDIA Tegra3 は 1.3GHz のクワッドコア。ここまでくるともう一昔前の PC と同じスペックです。というわけで、別になにするわけでもないのですが、Microsoft の bluethoth キーボードをつないでみました。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard というやつですが、for Business という段ボール版?がでていてこちらだと、4700円弱で買えるようです。知らなくて 8000円弱のリテール版買ってしまいました。とほほ(笑)

ジャストサイズでお気に入りです。日本語キーボードとして認識させるために、”日本語106/109キーボードレイアウト“をインストールし、キーボード接続後、設定の「言語と入力」の物理キーボードからレイアウトをアサインします。Android 4.1 で良かった。:) ATOK は付属ではなく、機能の多いパスポート版を利用しています。

ほとんどのソフトで問題なく日本語入力が出来ますが、一部ダイアログの表示なので画面のフォーカスが外れると日本語入力できなくなる場合もあるようです。右下にでているキーボードアイコンが消えるパターンです。この際はちょっと面倒ですが、画面の入力エリアをタッチすれば直ります。(付属の Office はこれがよく起きるので使うのが厳しいです)

さて、せっかくキーボードつなぎましたので便利なアプリをいくつか。

まずはテキストエディタ”Jota+

Dropbox に直接つないでファイル保存できるプラグインがあって、メモ書きになかなか便利です。

次はターミナルエミュレータ。 これがとても強力! “VX ConnectBot

これで UNIX につなげば、どんなプログラムでもつくれます(笑 エディタもお好みのモノを。ほ〜んのちょっと描画が遅いので、vim がいいかもしれません。

キーボードをつないだ場合は、次の設定をすると PC からつないだのと同じ操作になります。 カスタムキーマップ -> Full hardware keyboard

漢字入力も UNIX 側でやれば完全に同期環境です。便利ですね。 🙂

Android のお楽しみはいろいろな USB 機器がつながること。残念ながら手持ちの USB オーディオは動きませんでしたが、元々音が悪くないのでここはOK。じゃー、USB コントローラを。

ソニック1,2 が 100円だったので買ってみました。ちゃんとコントローラで動きます。回転面だけタブレット持ってやってください。もれなく肩がおかしくなります(笑)

ソニックはキャラが 3D で描かれていますので、存分に Tegra3 で HiDPI のゲームを楽しめます。HDMI もでてますので、テレビで遊んでみるのも面白いかもです。

今年は PC よりタブレットのほうが出荷するんじゃないかという予測もあるそうで、Web もタブレットアクセス全盛になるのが遠からずくるかもしれませんね。PC もスリープ状態などがタブレットに歩み寄りを見せ、タブレットは性能が PC 並に上がりで、まぁなにがなんだかって部分もありますが、ぽちぽち遊んで妄想したいと思います。(何をだ

Android タブレット onda Vi30 さんの使い道

onda Vi30 な Android 4.0 タブレットを買いまして 3ヶ月ほど経ちました。当初は機械遊び的なイメージでお試しで買ってみたものでしたが、お値段分以上動いてくれたのでした。 🙂

最近、どれくらいの性能がでるかが気になってファイナルファンタジー3を買って入れてみたの図。

うむ。 よい。 😀

この機械ではフルフレームはちょっと厳しく、一瞬 stop world したり音声が途切れることもあるようですが、あまり気にならずプレイできるます。6時間くらいやって一回だけ戦闘中にアプリがすっとびましたが、オートセーブされているため無事復帰。まだ前半ですがエンディングまでいってみたいと思いますっ。うまくできてます。

機械の CPU がシングルコアなのもあって、ゲーム中にバックグラウンドで他のアプリに通信されるのに弱いようです。この場合は少し止まってしまうので、プレイ中は無線LANを停止しておくと快適になりますです。

このファイナルファンタジー3は、Nintendo DS 版がベースでしょうか。VGA 解像度のテクスチャーは入っていなく若干荒いですが、GPU のテクスチャ伸長が働いているようでさほど気になりません。iOS の Retina だとどうなんだろ?

ゲームを Android タブで動作させると画面も大きいく、立てかければ寝ながらプレイに最適です。 てなわけで寝ながら系は動画再生とかでも使えます。

BubbleUPnP + VPlayer。

BubbleUPnP でローカルサーバの DLNA に接続して VPlayer でストリーミング再生できます。スピーカもよく鳴るので、アニメ見たりするのにぐ〜でございます。接続先の DLNA は Linux で動かしている PS3 Media Server を使っています。特に設定しなくても、そのままみれる模様。

ブラウザは Opera Mobile が速くて良さそうです。 facebook とか twitter とかをみるにはこの機械では若干荷が重いですが、、今のところ速度性能は一番良さそうです。Firefox 14 for Android がでているのですが、まだタブレットには対応していなく作成中とのことです。でたら試してみましょう。

クレープ nino さんを Opera Mobile にて。 🙂

Android タブで一番実用的に使えているのが Adobe Reader。PDF の表示。セミナーのプレゼン資料とか書籍の原稿のチェックとかでずいぶん活躍してくれました。

セミナーではスクリーンキャスト動画使うことがあるのですが、こちらのチェックも VPlayer でいけます。ffmpeg ベースなので録画したそのままの .ogv 形式も難なく再生。便利す。あと、Dropbox for Android はファイルの受け渡しに便利。

てなわけで、15,000円の Android タブはお値段以上の働き者でした。徐々に、マルチコア CPU のものも同じくらいの値段で出てきているようで楽しみです。

なんといっても中華パッドさんたちは adb shell で即 root になっていますのでいじるのも簡単です。rooted device チェックや機種選択で使えないサービスもあるにはありますが、そこは知恵と勇気で(笑)あ、そうそう、Vi30 は液晶のハードコードが軟いので傷がつきやすいことだけはご注意を…。

遊び心と実用と値段のバランスがよくて気に入っているジャンルでございます。 🙂

onda Vi30 精英版その後

先日買いました中華パッドさんのその後です。 いくつか追加アクセサリを買ってみました。

なかなかよいおもちゃになってくれまして、お気に入っておりますぞ。 🙂

さて Android のカーネルは USB のゲームコントローラに対応しているような記憶があったので、ふと刺してみたところやっぱりちゃんと動くではありませんか。 OS の UI もなんとなく操作できたりして凝っています。

せっかくなのでスーファミ風の USB ゲームコントローラと、HDMI もついているのでミニから普通のに変換するコネクタを購入してテレビに接続…。

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いい感じに動きました。 ゲーム動かしたらポータブルなゲーム機になります。 😀

買ったのは次のふたつ。

iBUFFALO USBゲームパッド 8ボタン スーパーファミコン風 グレー BSGP801GY

SANWA SUPPLY HDMI変換アダプタ ミニHDMI 黒 AD-HD07M

次。

ソフトウェア系では、まずフォントを変更。

/sysctrm/fonts/DroidSansFallback.ttf がシステムで使われる日本語フォントのようだったので、こちらを上書きで変更してしまいました。

Android 4.0 は FreeType つかっていると思うのですが、TrueType のヒンティングの扱いのデフォルト設定が日本語を扱うにはいまいちっぽく、入れたフォントでは違和感があったので FontForge をつかってヒントを削除したものを使っています。(ヒント使わない方がぼける気もするのですが)

ファイル->フォントを出力->オプションから「ヒント」をチェック外して書き出してあげれば良いと思います。 ありなしでスクリーンショットとっておけば良かったのですが忘れてました。。

ブラウザのほうは、いろいろ使ってみましたが Opera Mobile が一番相性が良いようです。 読み込みも分かりやすく、飛ぶようにスクロールするので気持ちいいですね。

Firefox Beta も割と速いですが、非同期読み込みと画面描画は Opera Mobile には及ばないようです。 Chrome Mobile も Firefox と似たようなひっかかりを感じます。

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Opera のフォント設定は、opera:config を URL に入れて CSS Font から。 指定するフォント名は、/system/fonts 配下の”フォント名”を正しく CSS 指定のように正確に入れてあげることで認識するようです。 認識できないと、せっかく入力した設定が Robote フォントに戻っていらっとします(笑)

あとは、BubbleUPnP や VPlayer などを入れてみました。 VPlayer はバージョンアップしてから音ずれするようになったような…。 きっとそのうち直るでしょう!

最後はスタンド。

iPad / iPad 2 / Xoom / P7100 / TouchPad対応スタンド 180度まで調節可能 ブラック

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なんの変哲もないスタンドですが、この機械でもよい具合に収まりました。 たためば持ち歩きも可能です。

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GyaO でふじこちゃんを堪能しているの図。。 立てばなんでもいいと思いますが、角度も変えれたりして意外と便利でした。

てな感じで、ゲームや Opera Mobile の動きをみていますと、素性はなかなか高速な機械のようで、まだまだ遊べそうです。 🙂