今年のお買い物

yutaka さんが、「Good shopping大賞」を書かれていたので、ぼくも書いてみようと思います。 🙂 あれ、これ去年だったんだとか、今年かーとか記事をふりかえりながら・・・。 無形のソフトウェアもいろいろありましたが、物理的なものに絞り、、、今年はこれだー!

Binsan’s Cafe » Good shopping大賞

早いですねぇ、もう今年も残り一ヶ月を切り2008年も終わろうとしています。今年もパソコンに関しては、いろんなものを買いました。役に立っているもの、そうでないもの色々です。で、今年買ったものの中からGood shopping大賞を選んでみました :mrgreen:

まずはごく最近。 Phenom X4 の cube くん。

dvc00055

メインマシンです。 前使っていたキューブに性能的な不満はなにもなかったのですが、グラフィックカードのファンが猛烈にうるさかったのもあり新規お買い上げになりました。

もう動いていないかと思うくらい静かになりましたので大満足であります。 割と最近のチップセットのため Ubuntu がうまく機能しない部分もあるのですが、この辺はあとのお楽しみということで。 nVIDIA のベータドライバがでるたびに入れています(笑)

次はサブノート。 Thinkpad くん。 購入は3月らしい。

DVC00077

となりの時計は iPod touch。 touch は 2007年だったようなのでおしくも落選。 でも touch は無線LAN がとぶので、PC いれる元気がないときとかに、メール読んだり、寝る前に Web みたりとずいぶん活躍しています。 ちなみに音楽は 120M しか入っていないらしい。。 というかヘッドフォーンがどっかいきました(笑)

さて、ThinkPad X61 ですが、これは良かったー。

最強本もこれで書かせてもらっています。 ThinkPad のトレードマーク赤いトラックポインタが、スクリーンショット取得から文章かくまでをキーボードから手を離さずにすませてくれるので、非常に快適。

キーボードをつかう分量が圧倒的に多いときに、ちょこちょこマウスに手を伸ばすのは集中できないし、遅いのでいまいちなのです。 おまけに ThinkPad のキーボードはできがよいので、 B5 サイズとは思えない生産力を発揮してくれます。 B5 なのでパーム動かさずに全てのキーに指が届くのが快感(笑)

ちなみにブログも Windows Live Writer を使う関係で ThinkPad で書いています。 なにを隠そう、最強本も自分のところの元原稿は Windows Live Writer でかかれているのです。 ローカル WP に publish したあと html2txt で変換してテキストにしていました。 この方式、スクリーンショットの画像の管理をしなくて済むのでとても便利でした。

てなわけで、大活躍の ThinkPad 。 プログラマー連に人気があるのもうなずけます。 あとキューブの Ubuntu はごちゃごちゃいじってすぐこわすので、ThinkPad がとなりにあるのは安心感もあります(笑)

最後はかれー。

curry01

・・・ショッピングじゃない。。 😛

休日出勤恒例のカレー屋さんの様子でした。 ここはランチで 700円弱ととても安くて、おいしいのでありました。 隠れヒット。

MS-DOS 時代のソフトウェアたち

知っている人は知っている、MS-DOS 時代のテキストエディタ、VZ Editor を発売していた、VillageCenter が店じまいされるというニュースを見ました。 ちょっと前に、VZ の後継版ともいえる WZ Editor の発売元が変わっているのは知っていたので、ついにきたという感じです。

VZ はいまでいうところの秀丸くんのような有名なテキストエディタで、このころは VZ か MIFES かという感じの2択だったことを思い出します。 MIFES のほうは Windows 版がまだうっていますね。

ちょっと思い出しつつ VZ 世代の出来事を。

MS-DOS は、OS 自体にはビットマップグラフィックを描画する機能はついていなかったため、基本的にこんな画面になります。

dos00

スクリーンショットはいつだったか、ぼくが Windows 上で PC98エミュレータで DOS を動かしたときのものです。 UNIX のコマンドラインインターフェスに似ていますが、コマンドはちょっと違います。 これは今の Windows でも、そのものではないですが、コマンドプロンプトという形で当時の面影を見ることができます。

んで、ぽちぽちコマンドうつのは大変でしょう、ってことでエクスプローラにあたるファイラーと呼ばれるファイル管理兼ランチャーのフリーウェアがたくさんありました。

dos01

これは HF というファイラーです。 FD というファイラーが一番有名だったと思います。 スペースキーでファイルにマークをつけて、ファンクションキーを押して移動先を選んだり、実行ファイルを実行したりできます。

MS-DOS にもいろいろなアプリがありましたが、ぼくがよく遊んでいたのは PC の内蔵 FM 音源を鳴らすソフトウェアです。

dos02

うーん、懐かしいですね。 音楽が鳴ります。 内蔵音源なので一般的にはチープな音ともいえますが、少ないデータ量で美しい音色が奏でられる技術でした。

インターネットに接続することはまだ一般的ではなく、課金を恐れながらパソコン通信という時代で、どっちかというと PC 単体で遊んで楽しむ、そういう時代でした。 今の人は、ネットに繋がっていない PC で楽しむことはできないと思うのですが、たぶん 30半ば前後でこのころから PC さわっている人は、一人遊びがうまい世代だと思います。(笑)

さて、この後 PC の OS は「Windows なんかいらねーよ」といわれつつ Windows 3.1/95 に移行していくわけです。 たしかに当時は MS-DOS のアプリの方が性能が出たし、完成されたキーボードインターフェースは惜しいものがありましたが、その他のメリットのほうが大きく、時代は Windows に。

現在も似たような状況で、ゼロインストールの優位性か、悪夢のように使いづらい Web サービス 全盛。 コンピュータテクノロジーは、メリットの勘案から一回どっかでなにかが退化する印象があります。

コンピュータ業界を眺めていると、新規開発の業務アプリ案件は徐々にいわゆる Web アプリから RIA にうつりつつあるようです。

twitter クライアントだって2ちゃんねるビュアーだって RIA の一種なわけで、本気で何かしようとすると Web 技術では無理があることは誰もが思っていること。 どうもぼくは本来そういう技術ではないものを別のものに転用するのは好きではないので、はやいところWeb 技術をクライアントアプリに適応する時代は終わって欲しいと思っています。

ちなみに、音楽やる人はいまだに MS-DOS 版のレコンポーザを使われている方もいるようです。 たまにテレビにうつりますね。 テンキーで超速度でうちこめるからねー、そういう人にとってはコンピュータ全て退化にうつるんだろうなぁ。(笑

ヒトインフルエンザ

どこでもらってきたのでしょう。。 ややおちいたします orz

ちなみにインフルエンザA型だそうです。 大人になってかかったのははじめてではないだろうか。 事務所、かなり乾燥してたからかな。。

 DVC00074

症状はいうならば、ひどい二日酔い + 極度の寒気が継続する感じでしょうか。。(←たとえがおかしい

みなさんもお気をつけください。