WordCamp Tokyo 2009 から戻りました

こちら札幌、というわけで WordCamp Tokyo 2009 からさきほど無事帰宅しました。 おかげさまで、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。 参加者のみなさん、スタッフのみなさん、大変お世話になりました。 🙂

hiromasa10 

どうも歳のせいなのか、お酒の席にたどり着いたころには体力ゲージが黄色くらいになっていて、普段のそれ系のひろまさくんになれなかったのがただひとつ、唯一の心残りです(笑

今日はもう遅くなってしまったので、ひとつだけレポート。

WordCamp にこれなくて、でも間接的に参加したもう一人の WordPress ユーザ、Minami さんの図です。 おでこさんが撮影してくれました。 🙂

wordcamptokyo2009 – a set on Flickr

minami10

今回、プレゼンでプラグインの作り方というのをやらせていただきましたが、その中で使う画像を描いていただいていました。 どうもありがとうございました! 😀

ということで、詳しくは次号!

Internet Explorer のタブが開くのが遅い場合

会社にいるときいる以外は IE はあまり使わないのですが、たまにうちでも表示の確認とかで起動するときがあります。

で、IE7 出た時から思っていたのですが、起動時含めて新規のタブが開くのがえらい遅い。 3秒くらいまたされるくらいで、妙だと思いつつこんなもんかと思って放置していました。

先日ふと同居の人の IE みたらすげぇスピードでタブが開いていて愕然。 結論的には ThinkPad に入っているセキュリティ系のアドインが原因でした。

IE –> ツール –> アドインの管理

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Lenovo 系のアドインきったらさくさく動くようになりました。 これって指紋と連携するやつなのかな? X61 使っている方は要注意です。

最初 1タブ、1プロセスということで Java の plugin のアドインが VM の事前起動しているのかと思ったのですが、そうではなかったようです。 インターネットみると Java の plugin じゃないかという記述もあるにはるのですが、うちではきっても特に変化はないようです。

もし同様の現象がでている方は、アドインをいっかい全部きってみて切り分けするとといいかもしれません。 🙂

ちなみに、IE8 で .another をみると壊れるみたいなので、とりあえず head に IE7 互換レンダラ指定をいれてしのいでおきました。

Windows にインストールするアプリケーション

先日ためしにバックアップ関連の海外のフリーソフトをいれたら、どうもスタートアッププロセスに何か妙なものを入れたらしく、それが悪さをして Windows Vista が起動しなくなってしまいました…。

普段使っている PC にはほとんどデータをいれないことにしていて、メールとかも含めてデータはローカルサーバにあるので、再インストールはいつ決行してもいいのですが、その後アプリを入れるのって結構大変。

何つかっていたっけ、、ということでリンクもかねて普段使っている Windows のアプリです。

フリーのアプリはたまに化けて悪いアプリになるときがあるので使う場合は自己責任で…。 特にオープンソースじゃないのは念のため。 アウトバウンドファイアーウォールはしっかりしておいたほうがいいでしょう。 変な通信したら即 ban です。

まずはフリーの CDR/DVDW ライター、Img Burn。 DVD Decrypter から焼く部分だけを取り出したソフトです。

The Official ImgBurn Website

ImgBurn is a lightweight CD / DVD / HD DVD / Blu-ray burning application that everyone should have in their toolkit!

シンプルな画面で、ISO もやけるので Linux のイメージつくるときとかに使っています。

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次、同じく媒体系。 いわゆる仮想ドライブソフト。 ISO のマウントや、作成を行うことができる Magic ISO。

窓の杜 – 【NEWS】CD/DVDイメージ作成もできる無料の仮想CD/DVDドライブ作成ソフト「MagicDisc」

CD/DVDイメージの作成もできる仮想CD/DVDドライブ作成ソフト「MagicDisc」v2.6 (build 085)が公開された。Windows 95/98/Me/2000/XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

Visual Studio とか ISO 配布のものをマウントしてインストールしたり、よくインストールするソフトの ISO をつくっておいたりしています。 独自形式をつかうと、データ + 音楽 の CDROM も cue とか考えずに簡単に扱えます。

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というわけで、Visual Studio。 .NET は 3.5 SP1 がインストールされます。

Visual Studio 2008 Express Edition の DVD イメージからのインストール

Visual C# 2008 Express Edition with Service Pack 1 は、ダイナミックなアプリケーションを開発するための、シンプルで楽しく、学びやすい開発ツールです。.NET Framework 上で Windows 用アプリケーションを開発するときや、オブジェクト指向を学ぶときに最適です。

えー、実は VS は Visual Studio 6.0 止まりでそれ以降個人では買ってないので、うちには無償の Express 版をいれています。 SP1 の ISO がおとせるようです。

ちょっと 統合環境は 1024×768 だとせまいんですが、意外と慣れれば平気になります。 ちなみに、エクスプローラは左派。(関係ない

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次、iPod touch のために、iTunes。 アプリとかバックアップとかの管理系はこれじゃなきゃできないので入れるであります。 音楽の同期は Songbird とかでもできるハズなんですけどね。

アップル – iTunes – Download iTunes

ミュージックストアで、ミュージックプレイヤー。iPodやiPhoneにとってはベストフレンド。iTunesに出会うと音楽やビデオの楽しみ方が変わります。

オーディオとアプリがほぼ同容量のわたくしの iPod touch。。(これでも音楽は増えた。。) 何か使い方を間違っているとしか思えません(笑

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次、動画関係。 ffmpeg と mplayer の Windows 版。

エンコードといえば ffmpeg。 コマンドラインですが、いっかいオプション確定させてバッチかいてしまえばなんでもいけるのでこれを使っています。

お気に入りの動画を携帯で見よう

FFmpeg最新版(2009/3/20現在)、rev.18077のWindows用バイナリを置いておきます。

だいたいの動画が再生できる mplayer。 OS に codec 登録しないで使えるので便利です。

MPlayer – The Movie Player

Source and Binaries

いまみたら、どうやら Windows 版のフロントエンドが GPL の SMPlayer に変わっていたようです。

SMPlayer – 一般情報

SMPlayer は、ビデオ、DVD、VCD の再生といった基本的な機能はもちろん、フィルターなどの高度な機能に対応する MPlayer の完全なフロントエンドを目指しています。

へ~、かっちょい~。 というわけで入れてみました。 🙂 インストーラが MPlayer 本体をダウンロードしてセットアップしてくれる仕組みみたいです。

わかると思うですが、再生 codec は mplayer サイトから別途ダウンロードして C:\Program Files\SMPlayer\mplayer\codecs にいれるのことです。

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あとは、いつもの Windows Live Writer とか Eclipse とかなので割愛。 🙂

Windows は動画とか特定デバイス関連のソフトが充実しているので、やはりそれ系が多いですね。

というわけでした。(←オチなし