ドキュメントと動画の融合

実はドキュメントと動画の融合っていうのって結構面白いなって最近思っていて、近頃、投稿が youtube ずいています。

たとえば、なにか PC 操作的なことでこれは便利! とかいっても、なかなか伝わらないもので、逆に説明文書が長くなって、書いているほうも本当に伝わっているのだろうかと思ってしまうもの(笑) これが動画なら、いっぱつで伝わるんじゃないか!ってことで、たとえばスペシャルなキーボード操作を今回は例にしてみます。

今回のお題はキーボードマクロ。

キーボード操作こそ周りにやっている人がいてこそ盗む系の技であり、目の当たりにしないとなかなか実用度が分からない部分でもあります。

一応説明を書くと、キーボードマクロはテキストエディタなどに実装されている、「自分のキー操作を記録して再生する」機能です。 たとえば、CTRL +SHIFT + M して記録を開始し、できたところで CTRL +SHIFT + L で再生とかすると、繰り返し操作が簡単に・・・・。 ってもう文章での説明はいやになってくるような機能です(笑)

[tegaki]動画でごらんアレ[/tegaki]

録画失敗して音ずれしちゃうましたが、雰囲気用に入れています 🙂

やっぱり使うと速い?よね?

今回は、<td> をうつところにキーボードマクロを使っています。 一行目の td の入力を記録し、ほかに適応しているという図です。 このようにキーボードマクロは、同じような操作のくりかえしがある場合に非常に有効な操作です。

もちろん、正規表現の置換をつかってやる方法もありますし、ひとそれぞれですが、キーボードマクロは「あんまり考えなくてすむ」という部分で強力な方法といえましょう(笑)

さて、いままで動画といえばテレビとかの領域でしたが、これは映像主体でわりと push 式にだらだらみるもの。 インターネットは逆に pull で攻撃的に自分から取りに行くイメージがあります。

また、Web の基本は半リアルタイム。 オンデマンド。 しかもテレビと違って文書を読むことに長けているインターフェースです。 これに好きなときに再生できる映像がまざってくると、なかなか面白いですね。

こう、このエントリも上からながめてみると、動画が途中にあって、複雑な文書では伝えずらいことが、ぽちっと説明がみることができるというのは、なにか可能性を感じます。 たとえば、音楽の説明は楽譜をみるより実際の演奏がいいし、お料理とかだと、まぜまぜしているところみれたらいいし・・・。

最近だと録画や編集もお手軽になってきたので、こういったサイトがどんどん増えるといいな、と思っています。 🙂

携帯電話ポケベル打ち

携帯電話の文字入力方式に、ツータッチとかポケベル打ちというモードが存在する機種があります。 やっていて分かっている人にはわかるのですが、PCのローマ字入力と同じタイミングでうてるので、なれるとかなり気持ちよく打つことができます。 今回はぼくの入力しているところを録画してみました。

しかし!(笑)

マクロ撮影に失敗したため、

[tegaki]何打ってるのかわかんね[/tegaki]

というわけで、hiromasa.another 読者の方に若干名いらっしゃる、ただの指フェチ動画とあいなりました。

・・・おたのしみください。(笑)

足にデジカメはさんで録画するという暴挙をやっているため、自分で携帯がよく見えずあまり速くうててなかったりするのですが、タッチタイプが可能というのもツータッチの利点の一つかもしれません。

と、これだけでは申し訳ないので関連動画で見つけた、別な方のポケベル打ち動画。 どうやら通常入力モードの携帯早打ち選手権の記録をはるかに凌駕しているようです。

これ覚えると、携帯で文字を打つのがなんの苦でもなくなります。 たぶん、慣れたら携帯にミニキーボードつけられるよりずっとストレスが少ないと思われます。

ぼくはたぶん、いままでで一番速くうてたのは SO504i。 ジョグ付で、まだ mova のころだったので機械の反応もよくいまでも使いたいくらいの携帯電話です。

so504i

では最後に、全然関係ない指芸を。 指といえば連射! ひろまさの連射風景とってみたぜ!

・・・おたのしみください(笑)

PC 操作を録画して youtube にのせてみる。

今日ちょっと事務所で話題になっていた、PC 操作の録画方法。 調べるといろいろあるようで、とりあえずうちに帰って実験してみました。 ぼくは結構スクリーンショットをみるのが好きなのですが、動画もあったらいいなーってことで、 WordPress の動きなどを撮ってみました。

[tegaki]面白い!![/tegaki]

そして youtube にのせても可読性ありなので、使えますね~。 🙂

録画には、Windows の 窓録を使わせていただきました。

窓録 ~DesktopCam~

デスクトップやウィンドウの静止画キャプチャ関係のソフトは数多くあるものの、動画として保存できるソフトとなると 数えるほどしかないように思えます。
しかも操作が複雑。これじゃぁ・・・うーん・・・。
それじゃぁ自分で作ってみようということで「窓録」の登場となりました。
Ver.4.0よりオリジナル録画エンジンを採用することで、Windows Media エンコーダーが必要なくなりました。
より簡単に、より高画質、より安定性の向上を実現しました。

起動するとびっくりするのですが、ウインドウがマウスイベント等含めて完全透過していて、その中での様子をマウスの動き含めて余すところなく録画してくれるというすぐれもの。

madoroku

ぼくは Windows の背景を黒にしているので、黒がデスクトップです。 この中の様子が録画されます。 ウインドウを動かせば録画エリアが変わるという直感的な操作が可能です。

youtube に記載するということで、エリアを 640×480 のアスペクト 4:3 にして録画。 容量は上の動画で 130M ほど。 この大きさだとアップロードが大変なので、 mpeg4 に再圧縮して、13M ほどにしています。 圧縮はいつもの ffmpeg にて。

ffmpeg -y -i 窓録.avi -s 640×480 -b 1600k -aspect 4:3 -ac 2 -threads 2 -vcodec mpeg4 -an -f mp4 窓録.mp4

こんな感じでしょうか。 で youtube にアップロード。 🙂

窓録さんは、なんと音声も一緒に録画できるということで、プレゼンなんかにもよさそうですね!!

・・・。 疲れているのでオチが思いつきませんでした。(←べつにつけなくてもいい