ボキャブラリが少ない

コンピュータ言語ってよっぽど特殊なものでないかぎり、最近はどれも似たような使い方ができるので、ひとつ何かができる人はどんな言語でもそれとなくは使えるものです。

ただ、ぼくなんかはまさにそうですが圧倒的に特定言語に対するボキャブラリ足りない。 一応、それぞれの構文を使いこなせなくても存在くらいは知っておかなきゃ、ということで最近扱っていた、C# の本を買ってきました。

Siroica さんに教えていただいた標準講座 C# です。 5200円とちょっとお高いですが、620 ページ近く、全編にわたって最新 C# の言語仕様が分かりやすく解説されています。

ここのところ 3ヶ月ほど C# を扱っていましたが、最初はみため Java ぽいので、Java っぽく使っていましたが、いやはや使うにつれて、C# の冠が なぜ C であるかということが少しずつ分かってきました。

unsigned があったり、out とか ref とか predefined の参照が使えたりして、なるほどな~という感じでした。

その他も、プロパティとかインデクサとか # 的な部分、また若干スクリプト言語に近いようなちょっとハッキッシュな記述方法とかも面白かったです。 throws がないのはまだ怖いです。。(笑)

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モニタにうつってるのが Linux なのがあれですが、まぁまぁ C# も ECMA な言語なので OKです。(笑) Mono もずいぶん育って、C# な UNIX アプリもふえてきましたね。

たぶん、一般的なコンピュータ言語って変数の型と配列、if とか for とかの制御構文の書き方、入出力の仕方くらい分かればなんとなく使えるんだと思います。 あとは、ArrayList と HashMap とかですか。あ、List と Dictionary か。

なんてやっていると我流になってしまって、みる人がみると「なんじゃこりゃ」と思われてしまうので、今回は Paint.NET のソース見たりしてノウハウをえたりしていました。。 ぼくがかく PHP なんかは我流の筆頭かもです。。 をかもとさんのソースをみていつも、枕を涙でぬらしています(笑)

今月で C# は終わってしまいますが、せっかく少し覚えたので最後にこの本で体系的におさらいを。。 きっと、もっと効率的にかけてショックをうけるようなことが書いてあるんだろうなぁ。 ドキドキ。。 🙂

しいたけボタンなど押してみた

ひさしぶりにゲームやってみたりして、 Xbox 360 活躍中。 最近 360 アツいね~。 というわけで、しいたけボタンなど押してみた。

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ちなみに、しいたけボタンは Firefox にもあるようです。(笑)

中止ボタンがしいたけに見えて困る :: Firefox Add-ons

何ですって?中止ボタンがしいたけに見える?何を馬鹿な、きっと疲れてるんですよ。…

札幌は、まだ雪も積もらずホワイトイルミネーションがホワイトになっていません。

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やっぱり雪がないとねぇ。

たまたま近くに行ったので、日本三大がっかりの時計台も。

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職場の近くにあるのに、入ったことないですゾ。 🙂

20年ぶりの旅立ち

ひさしぶりに RPG を購入しました。 実に 20 年ぶりくらいではないでしょうか(笑) 人がやっているのは後ろでちょこちょこみていたので、最近のも何となくは知っているのですが自分でコントローラを持のは遙か記憶の彼方・・・。

てなわけで、本日発売の XBox 360 用ソフト Fable II です。 🙂

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どうも最近の RPG はストーリが強くて解かなきゃいけない強迫観念に襲われて敬遠気味でした。

Fable は適当になにしててもよさそうなゲームシステムとっていそうなので、ぼくにはちょうどよさそうです。 といっても、メインストーリもちゃんとあるそうで、がんばると 15 時間ほどで終わるよう。

あ、20年ぶりといっても途中で PC の後期のイースはやっているかもです。 あっちはアクションゲームみたいなもんなので気楽です。 Fable もアクション要素があるので、ひまなときに敵をきっていることでしょう。。

さて、ぼくもむかしは結構 RPG やっていたもんですが、そのころの RPG は、なんというかパズルゲームっぽくて、たとえば敵とか鍵の総数が決まっていて、それの使いどころを世界全体を通して考える、とかそういったのが多かった気がします。

昔はゲームデザイナーとプログラマーが兼任していたので、コンピュータ的な知恵比べの上で数字と簡単なグラフィックを使って世界を表現する、そういうゲームだった気もします。 ドラクエの作者さんとかはこのころのゲームをたくさんプレイしているので、今なおそんなエッセンスをかいま見ることができますね。

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なんだか黄ばんでしまって、それこそ RPG にでてくる古文書みたいになっていますが、これは 20年くらい前にやっていたゲームの、”マッピング”した方眼紙。(よく残っていたもんだ。。)

3D ダンジョンものですが、迷わないように一歩歩いて方眼紙に記入。。 なにかみつけたら座標に書き込むわけです。 たとえばこれに回転床(のるとグラフィック変化なしに自分の向きが変わってしまう)なんてあると、描いていたマップがくるって大パニック。

フロアは正方形で形成されているという前提を勝手に予測し、描いていたものが正方形からはずれた場合はどこかで回転床に乗った、、そういうふうに推理していきます。 もちろん、プログラマーさんもその裏をかいて、突然正方形じゃないフロアをつくってみたりで、この頃のゲームは狐と狸の化かし合いといった様相を呈してきます 🙂

ちょっと間違えるとクリア不能になり、最初からやり直しなんてざらだったように思います。 XANADU なんか何回もやり過ぎて、いまでもそらでクリアできるかも。(笑)

てなわけで、購入した Fable II はこんな意地悪はなくて、洋ゲーですがぱっとみは和製の RPG みたいだし、システムは結構親切っぽいです。 ちょっとダークなところがおしゃれかも。 絵も不思議なレンダリングで特徴があります。 お正月にゆっくり遊ぶこととしましょう~。

360、いろいろでてていいっすね。 😛