WordPress は 5分でインストールできるか(2011年版)

OS をクリーンインストールしてごにょごにょしておりましたが、WordPress のローカル環境を最後に入れてみます。 XAMPP から WordPress のインストール、それでもってテーマ表示試験用にこのサイトのデータインポートは果たして何分でできるでしょう。 操作動画でご紹介です(笑)。

  1. XAMPP ダウンロード
  2. XAMPP セットアップ(インストール & アップロードファイル上限設定)
  3. WordPress 初期インストール
  4. このサイトのデータをエクスポートしてローカルインポート

という流れになっております。

xampp2011-01

WordPress はどのバージョンからだったかちょっと失念してしまいましたが、インストーラの画面遷移が減りましたのでより速くインストールできるようになったのが分かります。 実は 5分もかからなそうです。

途中で

[tegaki]痛恨のミス![/tegaki]

をしていますが気にしないでください。 地味にかなり凹みました(笑)

XAMPP も WordPress もまじファイルダウンロードしていますので少し時間かかっているのと、インポートに mysql のコマンド使わずに phpmyadmin からやっているのもあってロスタイムしてますが、全体で 13分くらいでしょか。

お遊び動画ですがなんとか暇しないように撮ったのでよければお楽しみくださいっ。

youtube サイトで HD フルスクリーン再生すると分かりやすいかもです。 人の PC 操作しているの見るのって結構好きなんですが、みなさんはいかがでしょう。 😀

デスクトップマスコット MaCoPiX

新しい OS をインストールするといろいろいじりたくなるものですが、今度は MaCoPix さんでデスクトップマスコットを入れてみました。 えへ。。

MaCoPix さんは GTK+ でかかれたデスクトップマスコットエンジンです。 いわゆるウインドウにお座り動作できる何かですが、Ubuntu のパッケージにも入っているんですね! 知りませんでした!

MaCoPiX : Mascot Constructive Pilot for X

MaCoPiX (Mascot Constructive Pilot for X の略 : “まこぴっくす”と読んでください) は、UNIX系OS(要X Window System)、もしくはMicrosoft Windows(2000/XP以降)で動作するマスコットプログラムです。

GTK+ / Cairo に対応していますので、きれいに半透明とかできてとてもめんこすな感じであります。 🙂

Ubuntu 11.04 の場合、インストールは apt-get でいけます。

sudo apt-get install macopix-gtk2

あとは端末から macopix で起動して、メニューの追加からありがたくダウンロードされたマスコットを読んであげれば起動完了です。(Unity の場合グローバルメニューにインストールメニューがいきますのでご注意を)

MaCoPiX : Mascot Constructive Pilot for X

■おすわりマスコット■

初音さんもいらっしゃいました。 🙂

【Project】MaCoPiXマスコットDancingMikuα3&MikuMikuWall?【Mikunchu♪】

ではありがたく…。 ごほん。

[tegaki]ごう!MaCoPix![/tegaki]

スプラッシュの上にのった~。 かわええ。。

macopix01

ちなみに全然関係ないですが、Eclipse を使っている方なら感じる窓右下の白三角の違和感。 これは Ubuntu 11.04 でウインドウサイズ変更をつかみやすいようにするという改良の副作用で、スプラッシュ窓とかまで大きさが可変になってしまった様子です。 まぁ Eclispe はパッケージ外なのでしょうがない(笑)

MaCoPix は技術的には GTK の非矩形ウインドウというやつだと思うのですが、これがなかなか高度で・・・。

macopix02

上の初音さんでは、外側だけではなくミクの首とツインテールの間もウインドウあたり判定がなくなっているのが分かります。 透過画像からこのような形状のウインドウをつくりだすのって結構大変だと思いますが、難なくという感じですごいですね。

てなわけで、やっぱりマスコットは動いてるのがめんこいということで動画も撮ってみました。

むは! 萌えしぬる。。

・・今年度はこの調子でオチをつけていきますぞ。(←無理オチは不要です)

Ubuntu 11.04 インストール(ソフト編)

というわけで、前回はハードに攻めましたので Ubuntu 11.04 インストール・ソフト編です(?)。。

Unity/Compiz が動作している様子を動画で撮りましたのでインストールしていない方もお楽しみください。 🙂

クリーンインストールしました USB HDD にて初期設定から。

Adobe Flash などのサードパーティソフトウェアと、Unity の設定ができる Compiz 設定マネージャ。

sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
sudo apt-get install compizconfig-settings-manager

サードパーティソフトはライセンスをご確認の上インストールを。 CUI からやるとライセンス認証もテキストででます。 TAB とエンターで操作です。

次は Eclipse 動かすために sun-java6 をインストールしました。 まずは Synaptic パッケージマネージャを起動して、設定->リポジトリから Canonical パートナーパッケージにチェック。

ubuntu1104-30

でもって、以下のコマンドでまずは sun-java6-jdk が入ります。

sudo apt-get install sun-java6-jdk sun-java6-plugin
sudo update-alternatives --config java

下の update-alternatives コマンドでおそらく初期状態 OpenJDK に向いている Java を sun-java6 に向ければ準備完了。

あとは適当に Eclipse 展開して実行すれば動くはずです。 本来は /opt とかに入れたいところですが、Linux 版の Eclipse で shared モード動作させるとうまくインストールできないプラグインがでたことがありましたので、ぼくは /home/hiromasa/apps とかに入れています。

でもって、このようなパッケージ外のアプリケーションを入れると Unity ランチャーくんがアイコン表示してくれなかったり、うまくピン留めできなかったりちょっと悲しい感じになります。

この方法であっているか分からないのですが、このような場合、以下の場所に .desktop ファイルを作成してダブルクリック起動するとアイコンとかちゃんとでますので、その状態でピン留めとかするとうまい感じに動くようです。

cat ~/.gnome2/panel2.d/default/launchers/eclipse.desktop
#!/usr/bin/env xdg-open

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Terminal=false
Icon[ja_JP]=/home/hiromasa/apps/eclipse-jee-helios-SR2-linux-gtk/icon.xpm
Exec=/home/hiromasa/apps/eclipse-jee-helios-SR2-linux-gtk/eclipse
Name[ja_JP]=Eclipse JEE
Name=Eclipse JEE
Icon=/home/hiromasa/apps/eclipse-jee-helios-SR2-linux-gtk/icon.xpm

こんな感じに設定ファイルつくると Songbird とかもちゃんとアイコンだせるようになりますぞ。 😀

ubuntu1104-33

うーむ、よしよし。 あとは適当にソフト入れて完了です。

ubuntu1104-31

最後にぴょこぴょこ動く Unity/Compiz を動画でお楽しみください。 🙂

 

萌え。(2回目)