IdeaPad S10e で Ubuntu 9.04 を動作させてみる

というわけで、先日買いました IdeaPad S10e で Ubuntu 9.04 を動作させてみました。

といってもインストールレス、以前から ThinkPad で使っていた USB メモリをさしての起動です。 IdeaPad の BIOS をみたら標準で HDD より USB 系が優先に設定してあり、USB メモリさすだけで X 含めてうまくハードを認識して起動することができました。 🙂

hiromasa.another :o) » Blog Archive » IdeaPad S10e が届きました!

ふとみていたら、いわゆるネットブックの IdeaPad が 38,000 円くらいででていて、うおぉ、と思っていたら、あれよという間に 27,700 円(しかも送料1円)までおちてしまったので、購入してしまいました。 :)

hiromasa.another :o) » Blog Archive » Ubuntu 9.04 の USB メモリ起動

最近の PC は USB の外付け外部記憶からブートできるように BIOS が設定できます。 これができる場合は、USB メモリを PC にさすだけで直接起動できます。 できない場合は、別途起動時のみに使う CD をつくると良いようです。(CDブートして USB 側に制御をうつす)

じゃんじゃん。

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あっけないくらい、簡単に起動。 ビデオもサウンドもばっちりです。 使い慣れた環境が一気にできるのはうれしい、優秀~。 🙂

Compiz の 3D デスクトップもするするとなんなく動いています。 解像度小さい機械では仮想デスクトップがつかえるとやっぱり便利です!

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さて、最大の関心事は性能。 ネットブックは Atom N270(1.60GHz) という CPU を使っているものがほとんどですが、この性能はいかに。 メモリは 2G に増設しています。

いろいろやってみて、

[tegaki]結構いける[/tegaki]

というのが率直な感想です。 エディタ + ATOK は全く問題なし。 通常の Web ブラウジングもとりたてて問題ないです。 ことマルティメディア系がやっぱりきついかなぁ。

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youtube を再生している状態の Ubuntu のシステムモニタですが、CPU が 100% ではりついています。 ハイパースレッドで CPU が2つあるようにみえますが、 両方ともとられていますね!

ちょっと Linux 版の Adobe Flash はあんまりよくないぽいので、Windows でやると結果は違うかもしれませんが、いずれにしても youtube くらい(動画再生)からがこの機械にとって ”重い処理”ということになりそうです。

ちなみに Ubuntu 9.04 のほぼ素の状態で Firefox を起動して、メモリ利用 400M 弱なので標準 1G メモリで使っている方は、Ubuntu の利用もためしてみるといいかもしれません。 Windows XP より、起動からHDDガリガリおわって実質使えるようになるまでの時間は圧倒的に Ubuntu のほうが速そうです。(Ubuntu Netbook Remix もおもしろそうですね)

てなわけで、利用目的をしっかりもって購入する場合はネットブックはつかえるやつと思いました。 逆に PC て何するかわからない~っていう本当の PC 素人さんには、あとで寂しい思いするかもなので、いまのところむやみにおすすめしない方がいいのかもデスね。

ネットブック現世代、簡単に言うと “3万円前後” だとちょっと得した感がある、、そういうイメージの機械だと感じました(笑)

IdeaPad S10e が届きました!

ぼくは ThinkPad 持っているため Lenovo 会員に入っていたりするのですが、ここからくるお買い得メールがかなり激熱。

ふとみていたら、いわゆるネットブックの IdeaPad が 38,000 円くらいででていて、うおぉ、と思っていたら、あれよという間に 27,700 円(しかも送料1円)までおちてしまったので、購入してしまいました。 🙂

この IdeaPad くん実はちょっと前に届いていたのですが、別途買っていた増設メモリがまだきていなかったので本日セットアップであります。

さてこの安さ最終在庫・・・、ということで昨日後継の新機種が発表されています。

【PC Watch】 レノボ、軽量化した10.1型ネットブック「IdeaPad S10-2」

IdeaPadシリーズのニューモデル。前モデルの「S10e」と比較して、約1.38kgから約1.2kgへと軽量化したものの、 BluetoothとExpressCard/34スロットが省かれた。ほか、マルチタッチやインスタントOS「クイック・スタート」機能、顔認証機能などを備える。

縦解像度を 16:9 から 16:10 にして、Bluetooth と ExpressCard をはぶいて軽くした、という感じのようです。 拡張系はあとで遊べるからあるほうが好きなので、S10e は安く買えてラッキーだったかもです。

とりあえず、箱がかわいい。

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安いのもそうなのですが、Lenovo の IdeaPad のなにがいいというと、

開けれること..

であります。 メモリ増設とHDD交換がユーザメンテナンス可能なようになっています。 ネットブックは開かないのが多いそうですが、このへんが HDD がねじひとつでボコっととれる ThinkPad 譲りの部分でしょう。 PC なんかあけてなんぼ?(笑)

[tegaki]さっそく、ボコっ[/tegaki]

動作確認もそうそうにあけてしまうのであります。

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おなじみ上海問屋さんからかった、PC2-5300 の 2G メモリ。 ちなみに IdeaPad はメモリ上限 2G のため、最初から実装されている 512M はさすとみえなくなり、拡張にささっている 512M メモリは取り外しになります。 1G –> 2G ですね。

ぱかっとあけば、HDD の SSD 化も簡単ですね。

メモリさして無事起動! パチパチ。

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ほんの少ししかさわっていませんが、キーボードなども良さそうな感じです。 実は光沢液晶は、うつりこみがあるのでぼくは本来苦手なのですが、Web みるぶんには気になるほどでもありませんでした。 🙂

しかし CPU が 1.6GHz、メモリ 2GByte、HDD 160G の液晶付き PC が 3万円とは恐ろしい時代ですね。。

二十数年前、CPU が 4MHz、メモリ 64KByte、媒体カセットテープ、モニタはテレビの MSX が 3万円前後だと思いましたが、、そのとき誰がこんな時代がくるようになると思ったでしょうか。。

HiTBiT – Wikipedia

HitBit(ヒットビット)は、ソニーが1980年代に使用していたパソコン及びその周辺機器・対応ソフトのブランド名。同社MSXSMC-777シリーズに使われた。それ以前の、SMC-70には用いられていない。

由来は「ヒット」するように + コンピュータの記憶単位である「ビット」、及び「人々」。テレビCMや雑誌広告でのキャッチコピーは「ひとびとの、ヒットビット」。イメージキャラクターに松田聖子を起用したことでも知られる。また姉妹機としてワープロ専用機の「HiTBiT Word」も存在していた。

 hitbitf

次世代ネットブック/トップは NVIDIA ION 機が多そうですね。 HDMI でテレビにつながる MSX みたいなネットトップでたらいいなぁ、とふと思いました。

ひ~とびっとのヒットビット♪ CM 覚えている方いらっしゃいますか?(笑)

フルHD のモニタを買いました

最近よく見るようになった横長解像度(16:9/16:10)のモニター。

使ったことが全然なかったので、使い勝手の想像が全然ついていなかったのですが、なんだかめちゃ安になってきたので購入してみました。 実は CRT モニタを使っている機械もあったので、そちらと今の液晶モニタを交換の方向です。 🙂

本日 Amazon さんより届きました! じゃんじゃん。

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iiyama さんのです。 21.5 型 1980×1080 フルHD,17,700 円、めちゃやす~。 🙂

HDMI/DVI/DSUB とケーブルが3本ついていてくれるのがとても嬉しかったです。  ケーブルて買うと結構高いので。。

いままで使っていた液晶は、CRT を使っていた PC と交換。 接続は DSUB でつないでいたのですが、ケーブル入っていたので DVI に変えてみたらあらびっくり。

何を隠そう、古い方のモニタはやたら発色が悪くて特に灰色がほとんどでなかったのですが、DVI にしたらちゃんと発色するようになりました! これはらっき~。 🙂

で、21.5 型の購入した iiyama さんを HDMI でメインの PC に接続。 ドット欠けもなし!

[tegaki]すげぇ。。[/tegaki]

一瞬、画面が広すぎて操作にとまどいましたが 20秒でなれました。 なんか違う PC さわっているみたいです。。

解像度が高いので、ブラウザといくつかアプリあげても余裕です!。

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VMWare の Windows もちょっとしたアプリのようです(笑)

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Eclipse でソースをよこに2つおいても余裕、余裕~。

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さらに仮想デスクトップでフル HD を 4枚!

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ちなみに Linux で仮想デスクトップをつかうときは screenlets の Windows List をつかうと便利です。

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カレントデスクトップのアプリはタスクバー(CTRL + TAB)で、それ以外のデスクトップで起動しているアプリはマウスクリックアイコンで切り替えられるようになります。 仮想デスクトップつかっていると、いま何が起動しているか分からなくなるので、これいれておくといいかもですね。 アイコン押すと、別のデスクトップにすっとべます。(笑)

実は 1024×768 とかの ThinkPad で Visual Studio 動かしたりしても、個人的には全然平気だったりするのですが(仮想デスクトップはいれていますが)、お遊び系の PC だと解像度高い方とやっぱりいいですね。 なんだか楽しくなります。

このモニタ安かったですが発色も悪くはなく、設定いじったら好みの感じになりました。 大満足っす。 XBMC とかフル画面モードで起動して、フル HD の動画とかをためしてみたいと思いました。 🙂