Atom でローカルサーバ更改(1)

うちにはコンピュータがたくさんあるため、ファイル共有や IMAP その他もろもろを集約するローカルサーバが一台たっています。

一度、電源が焼けてケース交換などはしたりしているのですが中身は何年も動き続けている働き者。 でもさすがに最近、ファンの音もおかしくなってきたりしていたので、リニューアルと相成りました。 🙂

せっかくなので趣向を変えてということで、CPU は省電力 Atom のものに決定。 ちょうどよく ギガバイ子ちゃんより、SATA * 4、IDE * 1 の使ってくれといわんばかりのマザーがでたのでこちらを選択しました。(普通の Atom マザーは SATA * 2 が多いす)

GA-D510UD (rev. 1.0) – ギガバイト – 製品情報 – マザーボード – 概要

Atom Dual-Core D510 (1.6GHz) がついて、9980 円。 マザー全体で二十数ワットしか使わないようです。 いままでのは Athron XP でしたが、性能上がって消費電力落ちちゃうのだから恐ろしいものです。

そしてこのマザー Mini-ITX。 これをサーバ用の ATX ケースに入れると、、、

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[tegaki]ちんまり(笑)[/tegaki]

なんででっかいケースにいれるかというと、ディスクがたくさんあるからなわけでで、今回は 1T *2 (RAID1) とシステム 250G を追加しています。

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いずれも SATA。 前は IDE の RAID 1 でしたのでこれも入れておきます。(それでこのマザーがぴったりだったのです)

マザーとメモリ(2G) と HDD とケーブルなど買って 32,000円ちょい。 いつも思いますが安くなったものです。

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ディスク 6 台フル実装の図。 🙂

というわけで、現在 CentOS 5.4 のインストール中。 懸念していた GIGABYTE SATA チップも、最新の CentOS のブートイメージを使うと難なく認識するようです。リリース当初の ISO では認識できないようなので、適当な ISO ブートイメージを焼いて riken.jp さんからFTP インストールしました。

さすがに 1T の RAID の構築は時間がかかります。。 これは待ち中に書いた記事であります。 続く。 😀

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