ThinkPad X61 とトラックポインタ

前々から、B5 のノートパソコンが欲しくって。

実は最強本書くときに、出先でもかけるようにと友達から安く譲ってもらった NEC の B5 のノートパソコンを持っています。 機種は、量販では売っていない業務用のもの。

これには Linux (Fedora)と ATOK をいれていて、テキスト編集には非常によく働いてくれたのですが、PentiumIII 800Mhz だったのでちょっと非力。 それでも、実は本の中のスクリーンショットは Linux で撮ったのも多数存在しています。(Linux Firefox にリコーフォントいれているので Winodws Windows と見分けは付かないと思いますが!)

ぼくが仕事で使うっぽいので、好むノートPCは、

  • 光沢液晶じゃないこと。
  • キーボードが良いこと。
  • ポインティングデバイスが良いこと。
  • ばんばん殴ってもこわれないこと(?)。

です。

おそらく、基本的にキーボードしか使わず、テキストファイルしか見ない生活の同業の方はたいてい、こういう好みだと思います。

ってことで、これを満たす機種はもうひとつしかなくって。

ThinkPad

同業の人の中でかなり人気のある機種です。 周りにもユーザが数名いますし、いろいろみていたら Ruby の作者のまつもとさんも ThinkPad を使われているようですね。 🙂

たまたま最近、B5 の ThinkPad をマックで開いて使っている人がいて、いいなーとおもって、ふと Web みてたら 1000台限定で 12万円ででてるじゃあ~りませんか。

image 

・・・買う。

ということで、買ってしまいました。。 今後はご飯とおみそ汁と塩の生活です。。

あまり物欲ないので、いつもは納期とか長くてもどうでもいいほうなんですが、今回はくるのがたのしみであります。 ちなみに、3週間だそうです。

写真、キーボードの真ん中にある赤いのが、ThinkPad が ThinkPad たる所以の、トラックポイントと呼ばれるマウスカーソルを動かすポインティングデバイスです。

これがもう、なれると麻薬的で、破壊的な作業速度をうみだす代物。

テキストエディタを使うときに、ぼくたちはカーソルキーをなるべく使わないようにします。 なぜなら移動時間かかるから。 UNIX の vi 使いにこの特徴が顕著に表れます。

インクリメンタルサーチとかを駆使して、カーソルをカーソルキー以外の方法で "飛ばす" ように使うんですが、このカーソルとばしに、ホームポジションから手を離さなくていいトラックポインタを併用すると、おそろしくストレスなく作業できるようになります。

また、テキスト編集以外でも GUI 操作をキーボードから手を離さなくていいというのは、効率が良くて、疲れないです。 大抵の ThinkPad のオーナーさんは、トラックポイント命なのです。

マウスとキーボード、どちらを主体として作業をするかに依存するのですが、GUI 世代のキーボード使いには救世主のようなポインティングデバイスであることは間違いありません。

店頭でみつけたら試してみてください。 いきなりは無理だと感じるかも知れませんが、おおよそ1ヶ月もすれば戻れない体に・・・ 🙂

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