FDD がない機械での BIOS アップデート

PC の BIOS アップデートをしようとするも、機械に起動できる FDD がついていない場合。 最近の PC だと多いですよね。 今の AWORD BIOS とかは Windows から更新できたりするのですが、この機械 Linux。。

てなわけで、USB メモリに MS-DOS をいれてブータブルにして、そこから BIOS 更新をというのを初めてやってみました。

USB起動ディスクの作り方 – MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ – パソコン・Windows

最近はフロッピーディスクドライブ(FDD)がないパソコンが多いので、USB起動ディスクの作り方を知っていると便利です。

最初、FreeDOS のほうをやってみたのですが、USB メモリが 4G とでかいためか、FAT32 を指定するもはねられてしまいました。 なんとか家に一台、FDD がある Vista があったので、それを使って MS-DOS 起動ディスクをつくって、それを HP USB Disk Storage Format Tool を使ってブータブル USB としてメモリに格納しました。

このまえ Fedora をブートさせていた 4G の USB メモリを使ってみました。 実に 4G の領域を持つ無駄にでかい MS-DOS起動ディスクに。(笑)

DVC00157

で、できたらあとは USB メモリに、 AWDFLASH.exe と BIOS の .bin ファイルをいれて、USB さして PC 起動です。 うまくいけば MS-DOS が起動します。

無事アップデート完了!

あんまりみれない画面なので写真とっておけばよかったですね。(笑

何かといえばこいつの BIOS だったのですが、

Downloads / SN78SH7

Checksum : 0600 Date:2009/02/13

1.Fixed cannot install OS on SSD RAID.

Checksum : A100 Date: 01/20/2009

1. Fixed install Phenom II CPU show model unknown.

Checksum : F100 Date: 11/05/2008

1. Fixed it can enter Stand-By mode after press power button on DOS mode when "Soft-off by PBTN" item select "Delay 4 sec

2. Fix DTM test issue (FOR VGA)

どうもこの PC の内蔵の GeForce 8200 グラフィックカード、Ubuntu を Compiz で動かすとたまーにフリーズしたり飛ぶんですよね。。 で、最後のところのアップデートがあやしいとにらんでアップデートしてみました。 まぁだめでもついでに Phenom II もつめるようになったので OK です。 🙂

Shuttle SN78SH7 + Ubuntu 9.04 という組み合わせの人がいるかどうかわからないのですが、Compiz でたまに止まるような動きをする方がいらっしゃいましたら、情報いただければと思います~。

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