WordPress 2.6 にアップデートとイースターエッグ

いくつか検証事項があったので、出遅れてしまいましたが WordPress 2.5.1 -> 2.6 のアップデートをしました。 🙂 今回の、内部構造的な大きな変更は保存履歴機能ですが、 履歴をとらないで保存、ってやつができず、わりとちょこまか数文字修正をする .another ではレコードがばんばんできちゃうので OFF にすることに。 試験サイトと .zone では ON に設定しました。

履歴機能の OFF の仕方は以下にあります。(thanx ぼのの)

Revision Management « WordPress Codex

There are options, but they are hidden well 🙂 There is a constant (not even filterable) that can be set by a plugin or in your wp-config.php file:

WP_POST_REVISIONS:

  • true (default), -1: store every revision
  • false, 0: do not store any revisions (except the one autosave per post)
  • (int) > 0: store that many revisions (+1 autosave) per post. Old revisions are automatically deleted.

ってことで、wp-config.php に WP_POST_REVISIONS 定数で false を指定してあげれば履歴機能が OFF になります。 一応標準で ON になっている機能で、今後あったほうが何かと役に立つ機能が追加される可能性もありますので、OFF にする判断は各自よく考えてからで。 🙂

// 例えば、ja_UTF.mo を wp-content/languages にアップロードし WPLANG を 'ja_UTF'
// と設定すると、日本語 (UTF-8) がサポートされます。
define ('WPLANG', 'ja');
// 履歴無効
define('WP_POST_REVISIONS', false);
 
/* 編集はここまでです。WordPress でブログをお楽しみください ! */

こんなふうに追加すると良いとおもわれます。

さて、履歴にまつわる噂のイースターエッグ。

WordPress › Blog » WordPress 2.6

Easter Egg

There have been rumors and allegations that there was a so-called “easter egg” added to 2.6 early in its development. These rumors and allegations are completely false!

hackers の ML ではぱらぱらでていたようですが、matt さんお得意のお遊びです。(笑)

てなわけで、ちょっとやぼかもですが、履歴機能の場所の紹介とともにビデオでどうぞ。 trunk みてないけど、次のバージョンでは消えるかもですね。 兎追いしかの山♪

ははは。 ちょうど先日 2 みてたよ。

そーいや、

ここの IE 5 の画面にもイースターエッグいませんでしたっけ? やり方忘れちゃいましたが、 Microsoft の旗マークをドラッグしてどうのするとスタッフロール(?)とか。。 Excel にもあったような。

プレステ2のジョイスティック破損

ひさしぶりにプレステ2のゲームなどをやってみたら、どーもジョイスティックの調子が悪いことに気がつきました。 斜め右下の入りが悪い。 とりあえず、開けてみることにしました。 🙂

ぼくはアーケードゲーム(ゲームセンターの)が好きだった関係で、実はどーも家庭用のジョイパットってやつが苦手なのです。 あと小さいんだよねぇ。 初代 XBOX のときコントローラがでかい! ってさんざんいわれていましたが、ぼくにはちょうどよかったり。(笑)

他はボタンっすね。 ゲームセンターでゲームやっている人みるとわかるとおもいますが、パンパンたたくあの感じが好きです。 やっぱり、メカニカルボタン最高です。 😛

joy1

てなわけでジョイスティック分解。 これは HORI さんのやつっすね。 なんだかスクウェアのゲームタイアップ品なんだろうか? 素性は不明。。

基盤一枚。 PS2 のコントローラチップはカスタム品で HORI とかいています。あとはボタンの配線だけですね。 シンプル。

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で、ジョイスティックの心臓部マイクロスイッチ。 あの独特のカチカチはこのスイッチのおかげです。 ちなみに、マイクロスイッチは OMRON 製。

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えーと、右下だけ調子がおかしいのでスイッチ自体は大丈夫と仮定するに、きっと原因は位置ずれですね。 ジョイスティックはスティックのてこの原理で4方向のスイッチを押しています。

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ちょっとずれているように思えたので、修正してねじも締め直す。 ゆるくなっていました。

てーなわけで、元に戻してゲームしたらいい感じに。 🙂

もうちょっといけるかな。。 PS2 のジョイスティックはたぶんもう新製品がでないので、大事にしておかないと・・・!

joy5

ぱくっ! (←関係ない

古のオペレーティングシステムとブラウザ

といってもそんなに古くないんですが。

いろいろな都合上今回、XP/2000 にしか対応していないソフトを使わなくてはいけなくなりました。 うちには、Vista と Linux しかなくちょっと困る。 セキュリティ系のかなり特殊な部類のアプリのため、Vista だと本気で動作できずで、考えた末に仮想ソフトで Linux 上で Windows を動かすことにしました。

Windows 2000 があまっていたので、これを VMware にいれれば楽勝だと思っていたのですが、数々の苦難が待ち受けておりました。。

はじまりは、入れようとした Windows 2000 がアップグレード版だったことです。。

VMware ってのは、PC エミュレータで OS 上にさらに好きなゲスト OS をインストールすることができる仮想化ソフトの草分けです。 実は、かなり昔に有料版の正規ユーザだったりしたのですが、最近はフリー版がでていたりします。 すごい世の中っす。

で、このフリー版。 マウントした CD を途中で変更することができないみたいで・・・。 要は Windows 2000 インストール中にアップグレード用の前バージョンの CD を指定できないという罠がありました。

…それならまずはいれてやるぜ。 Windows 2000 の前のバージョン。 Windows NT 4.0 Workstation。

NT 4.0 は割と愛用していた OS でした。 ぼくは 9x 系ってあんまり使ってなかったかも。

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うーん、なつかしすなー。 もーいっちょ。

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UI に半角カナがあるのが古めかしい(笑) そして、このころのバージョンの InternetExplorer は 3.0 である。 みてやるぜ、Yahoo。

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ははは、ばけばけ。(笑) エンコード指定もみつからなかったり。

IE 3.0はまだ、Netscape が圧倒的優位にあった時代のブラウザです。 まぁまぁこのころのネスケさんは、HTML をツリーで解釈できないという恐るべき実装だったりしたので、CSS に対応するすべもなく、その後消えていくことになります。(これを直そうとして発足したのが、Mozilla であり Gecko でした)

ひとしきり、なつかしい NT 4.0 を堪能したところで次に Windows 2000を。 2000 の初期ブラウザは IE 5.0 です。

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Yahoo さんは割とみれるよです。(たぶん古いブラウザように切り替えているのでしょう) んじゃ、 うちのサイトをみてみよう。。

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うけます。 本文がきれいにでていません。(笑)

どーも、ボックス要素の縦判定がおかしくなっているようで、1行だけでてスクロールバーがでているという。。 まぁまぁ、いまどき IE 5 のひともいないし、いても分かって使ってると思うのでよいですが。。

てなわけで、Windows 2000 on Linux。 途中で仮想ディスクのパーティション足りなくなるなどのトラブルにも見回れ半日以上かかりました。。 とりあえず、目的のソフトはうまくうごいたので満足です。 2000 が無理なくさくさくうごく様子はさすが老舗仮想マシンといったところでしょう、 🙂

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2000 は .NET Framework 2.0 もまだ動くので Linux で動かしとけば Windows Live Writer とかも使えて便利ですね。

さて、今回媒体をいろいろあさっていたら、古めかしいソフトがいろいろでてきたので最後にぱちり。

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右上は、Visual J++。 Java に勝手に delegate つけて Sun におこられたやつっすね。 あれってどーなったんだっけ? クラスライブラリは WFC だったかな。 なにげに今思うと、フォームの部分は .NET のWindows Forms にかなり似ていた気がします。 ちなみに、ぼくはしるかぎり J++ 製のソフトってみたことがないです。。

というわけで、仮想化ソフトで昔の OS やアプリを楽しむのもまた一興かもしれません。(ライセンスにはご注意を)