本当に WordPress は 5分でインストールできるのかやってみた

もう100回くらい(?) WordPress をインストールしているぼくですが、WordPress のキャッチコピー「5分でインストール」というのは検証したことがありませんでした。 いまこのフレーズ言っているか分からないですが、たしか昔はそんなだったような・・・。 ということで挑戦は受けて立つ、やってみようじゃないか!! :-)。

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なーんて、WordPress のインストールなんぞ 1分でできるよね (笑)

ということで、ちょっと難易度をあげて、ここ hiromasa.another をエクスポートして、ローカルに WordPress を新規インストールしつつインポートしてみます。要はテーマとか修正用の環境です。 やっぱりデータ入ってないと制作はしっくりこないもんです。

手順。

  • コアサバに SSH してデータベースダンプ、ダウンロード
  • ローカル MySQL にデータベース作成 & インポート
  • WordPress 日本語版、ダウンロード & Apache に配置
  • WordPress インストーラ起動
  • とりあえず動くようにデータベースの URL をパッチ
  • プラグインとかテーマとか何も入ってなくて動かないので解消
  • パーマリンクも再生成

という感じです。 はたして 5 分でいけるか!!

4分半でいけたようです。 🙂

そのまんま撮っただけだとつまんないので、アノテーションで説明入れています。

一応書いておくと、この手順だとローカルにデータ移行されているようにみえますが、画像とかはインターネットサーバ上をみていますし、オプション項目などでパッチが不足していくつか不具合がでるかもしれません。 まぁローカルでテーマいじったりプラグインつくっている分にはとくに問題ないので、いつもこの手順でやっています。

さて、こんなスクリーンキャストってやつですが Linux なら recordMyDesktop というソフト動かすだけでいけます。 最近の機械なら 50コマ/s (最大)まであげてやるとスムーズにとれます。 マイクで音声入れるのもおもしろそうですね。

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Windows だと窓録がいいかな~。

hiromasa.another :o) » Blog Archive » PC 操作を録画して youtube にのせてみる。

起動するとびっくりするのですが、ウインドウがマウスイベント等含めて完全透過していて、その中での様子をマウスの動き含めて余すところなく録画してくれるというすぐれもの。

まぁまぁ、ブログにのせる動画ってここぞで使わないと、拘束時間がながくて相当おもしろくないと飽きられそうなのは重々承知なのですが、たまにやってみるといいかもしれません。 🙂

この動画をこえる日を目指してがんばりたいとおもいます。

では、結果を発表します! – MMRT daily life

じゃあ、実際にその目でその様子を見ていただきましょう。 :wink:

仮想マシン技術の驚異

PC の性能が上がってきて、昔はお遊びレベルだった PC エミュレーションも格段に進歩して、ごくごく身近な存在になってきました。 まだ見たことないよ~という方!、、恐るべき速度で仮想マシン上で起動する Windows の動画を撮りましたので良ければ見てください :-)。。

Ubuntu でうごく Windows の図です。 よくみるとタスクバーが2つあって、コマンド窓は Ubuntu のものだということが分かります。

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窓の大きさとかは可変なので自由に動かせます。 🙂

[tegaki]百聞は一見にしかず![/tegaki]

30秒かからずに Windows が起動します。 ふつうの PC よか速いですよね(笑)

僕の場合 Compiz の仮想デスクトップと組み合わせるのがかなりよくて、どっかのデスクトップで Windows あげておけばすぐかえってこれます。 実は kohaku さんと最近の VM ってどれがいいんですかね~というお話をしていて撮ったものです。 なので、Skype 窓は Ubuntu のものです。 🙂

さすがにちょっと CPU もメモリもいる感じのソフトですが、それさえクリアできれば(といっても最近の機械なら何も問題ないです)、たとえば各環境のブラウザ確認をきわめてクリーンな状態で行うことができたりします。

実はこのブログも仮想環境の Windows で書いていたりしますが、まったくもって問題ないです。 ひどいときは Eclipse とか Visual Studio 動かしていたりします。。 ほんの少し描画が遅いくらいでしょうか。

ぼくは UNIX のほうが好きなソフトがおおいので、Ubuntu ホストで Windows がゲストですが、逆もまたうまく動くのではないかと思います。

気になる方はちゃれんじじょい。 🙂

簡単な動画編集をしてみる

最近のコンパクトデジタルカメラの動画モードってずいぶん高画質になったもんです。 コンパクトだけあって持ち歩いていろんな場面で撮影できるまするね!

まぁ撮りっぱなしだと前後とかあって見苦しいので、見せるときはカットくらいは編集したかったりします。 あと youtube にあげるのなら、どうせ画質落ちるのでこっちでダウンサイズしてアップロードした方がよさそう、ということでそういった用途で Avidemux というオープンソースが使いやすかったので紹介してみます。 🙂

卓球動画で使ってみました。

Avidemux – Screenshots

とりあえず、Ubuntu 使っている方は標準パッケージなのでそちらから。 (avidemux でパッケージ検索すればでてきます)。 ほかの OS は分かりませんが、たぶん動くと思います。。

以下、ぼくはあんまり動画詳しくないため鵜呑みにはしない方向で・・・ 🙂

youtube アップロード動画と iPod touch/iPhone 用動画の両方使える動画をつくってみます。 1分 10M くらい。 これは相当高画質になりますが、設定でもっともっと少なくできます。

まず Avidemux を起動します。

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でもって、”開く”からオリジナルの動画を選択します。 不思議とたいていの動画は開けると思われます。

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下の再生バーのところで表示位置を動かせます。 カットとかしたいときはこの段階で。 A、B アイコンで範囲選択して、編集 –> カットとかできれます。 簡単あるね。

次はファイルサイズを小さくするためにエンコードです。

youtube / iPod touch 向けということでサイズを 432×320 (4:3) の H264 / AAC の .mp4 にしてみます。 最近のデジカメは 16:9 でもとれるみたいでこの場合は、480×320 にすると良いと思われます。 卓球動画は後者でした。

iTunes 入れている人多いので、この形式だと QuickTime が入っている PC でもそのままみれます。

まず左サイドバーを、この設定にあわせていきます。 形式を MP4 にするのを忘れずに・・・。

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こうでありまます。 で、映像の構成ボタンを押下します。 ここで、ビットレートとかを決めます。

Two Pass – Averrage Bitrate にして、とりあえずここでは、1200kb/s。 ちなみにこれはオーバースペック。 800kb/s くらいでもみれると思います。 Two Pass エンコードは時間がかかりますが、綺麗です。 時間がないときはワンパスで。

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OK押して、次は映像のフィルターボタン。 ここでリサイズとかインターレース解除とかできます。

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まずはリサイズ。 MPlayer riseze フィルターにしてみました。 選んでしたのプラスボタンです。 で、サイズを 432×320 に。

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今回のサンプル動画はデジカメで撮ったものではなくて、DVD からなのでインターレースを解除してあげます。 インターレースから mcDeinterlace を選択してプラスボタン。

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でOKして元の画面にもどって、下のプレビューってボタンを押すと、これらのフィルターがかかった映像がみれます。 これが非常に便利。 見ながらいい感じに設定します。

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で戻って、今度は音声の構成。 ここはビットレートだけ。 PV なので 192kb/s にしていますが、128kb/s で十分。 デジカメ動画ならもっとさげてもいいかもです。

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最後に、メニューの保存ボタンをおして、 hogehoge.mp4 とすればエンコード開始です。 うちの CPU だとかかる時間は、体感的に見る時間の倍くらいかな~。 ちゃんと計っていませんが思ったよりは早く終わっています。 CUDA 対応したらおもしろそうですね~!

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これで、だいたい 1分10Mbyte 動画になると思います。 デジカメでとって youtube にアップするようなものであれば、長くて 4、5 分だとおもいますので大丈夫でしょう。

Avidemux はどちらかというとエンコーダの性質が強いソフトですが、UNIX だと Kdenlive とかノンリニア編集ソフトもあったりするので、Avidemux で前処理して本格加工を Kdenlive でやるなんてこともできるかもしれません。

動画の加工って作業は時間がかかりますが、ずいぶん手軽になってきましたね 🙂