MacBook Pro 購入

CSS Nite などにいくと、OS のシェアが逆転したんじゃないかと錯覚するほど MacBook を使われている方が多いことに気がつきます。WordPress ハンズオンなどでも MacBook を持ってこられる方が多く、貸してもらって操作をするたびに Mac OS X におびえているのです(笑)

WordPress入門ハンズオン1巻にてハムさん。:)

てなわけで、そろそろ覚えておかないといかんのじゃないの?ということで、買いましたぞ MacBook Pro。:)

15インチの安い方に、非光沢 1680×1050 解像度のパネルに替えて 16万なにがしでした。(ぼくは圧倒的にソースコードみる時間が長いので液晶は非光沢にしているのです)

とりあえず、アプリは Eclipse さえ入っていればなんとかなるので一番最初にインストール。 cocoa-swt もきれいに動きますね。:)

Mac で便利なのは control キーの存在。ぼくは Linux とかも CapsLock に CTRL あてていますが、これはあくまで CTRL キー。 control として別キーにアサインできるのが良い感じです。 というわけで、Eclipse にも emacs キーアサインできるです。いつも忘れるので書いておきます。

Previous Column ^B
Next Column ^F
Line Up ^P
Line Start ^A
Line End ^E
Line Down ^N
Delete Previous ^H

ほかにもたくさんありますが、とりあえず。:)

Firefox は何もしなくてもこのキーアサインききました。Adobe さんのアプリはきかなかったような?

Eclipse は先日でました最新版 4.2 な Juno を使っています。 せっかくなので入れているプラグインのアップデートサイトも書いておきましょう。

Groovy Update Site – http://dist.springsource.org/release/GRECLIPSE/e4.2/
https://svn.codespot.com/a/eclipselabs.org/jsdt-jquery/updatesite
org.eclipse.php.repository – http://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/3.1.1/nightly
Subclipse 1.8.x Update Site – http://subclipse.tigris.org/update_1.8.x

PHP Developer Tool のバージョンが Juno の標準リポジトリでは 3.0  のままになっています。SP1 あたりで 3.1 が入りそうな雰囲気ですが、とりあえず nightly をいれています。まだちょっとバグっぽい動作するようですがなんとか。

Java 系で、cocoa な SWT と LWJGL で OpenGL を動作させたの図。

いい感じに動きます!

ただ、ぼくの MacBook Pro では OpenGL 動かしたり、でかいプログラムコンパイルしたりするとあっという間にパームトップが熱くなってしまうのがいたい。長時間の開発は厳しいくらい熱せられるので、外部キーボード使うか、マシンの下にすのこたんとかファンをおくとかしないといけなそうです。ここは継続調査で。

てなかんじで、届いたのは水曜日くらいで Mac の操作をちょっと覚えましたら、土曜日の WordPress ハンズオンで早速役立ってくれました。よかった 🙂

8/25 のWordPress入門ハンズオン2巻もがんばりますので、よろしくお願いいたします!

Android タブレット onda Vi30 さんの使い道

onda Vi30 な Android 4.0 タブレットを買いまして 3ヶ月ほど経ちました。当初は機械遊び的なイメージでお試しで買ってみたものでしたが、お値段分以上動いてくれたのでした。 🙂

最近、どれくらいの性能がでるかが気になってファイナルファンタジー3を買って入れてみたの図。

うむ。 よい。 😀

この機械ではフルフレームはちょっと厳しく、一瞬 stop world したり音声が途切れることもあるようですが、あまり気にならずプレイできるます。6時間くらいやって一回だけ戦闘中にアプリがすっとびましたが、オートセーブされているため無事復帰。まだ前半ですがエンディングまでいってみたいと思いますっ。うまくできてます。

機械の CPU がシングルコアなのもあって、ゲーム中にバックグラウンドで他のアプリに通信されるのに弱いようです。この場合は少し止まってしまうので、プレイ中は無線LANを停止しておくと快適になりますです。

このファイナルファンタジー3は、Nintendo DS 版がベースでしょうか。VGA 解像度のテクスチャーは入っていなく若干荒いですが、GPU のテクスチャ伸長が働いているようでさほど気になりません。iOS の Retina だとどうなんだろ?

ゲームを Android タブで動作させると画面も大きいく、立てかければ寝ながらプレイに最適です。 てなわけで寝ながら系は動画再生とかでも使えます。

BubbleUPnP + VPlayer。

BubbleUPnP でローカルサーバの DLNA に接続して VPlayer でストリーミング再生できます。スピーカもよく鳴るので、アニメ見たりするのにぐ〜でございます。接続先の DLNA は Linux で動かしている PS3 Media Server を使っています。特に設定しなくても、そのままみれる模様。

ブラウザは Opera Mobile が速くて良さそうです。 facebook とか twitter とかをみるにはこの機械では若干荷が重いですが、、今のところ速度性能は一番良さそうです。Firefox 14 for Android がでているのですが、まだタブレットには対応していなく作成中とのことです。でたら試してみましょう。

クレープ nino さんを Opera Mobile にて。 🙂

Android タブで一番実用的に使えているのが Adobe Reader。PDF の表示。セミナーのプレゼン資料とか書籍の原稿のチェックとかでずいぶん活躍してくれました。

セミナーではスクリーンキャスト動画使うことがあるのですが、こちらのチェックも VPlayer でいけます。ffmpeg ベースなので録画したそのままの .ogv 形式も難なく再生。便利す。あと、Dropbox for Android はファイルの受け渡しに便利。

てなわけで、15,000円の Android タブはお値段以上の働き者でした。徐々に、マルチコア CPU のものも同じくらいの値段で出てきているようで楽しみです。

なんといっても中華パッドさんたちは adb shell で即 root になっていますのでいじるのも簡単です。rooted device チェックや機種選択で使えないサービスもあるにはありますが、そこは知恵と勇気で(笑)あ、そうそう、Vi30 は液晶のハードコードが軟いので傷がつきやすいことだけはご注意を…。

遊び心と実用と値段のバランスがよくて気に入っているジャンルでございます。 🙂

「WordPress デザインワークブック 3.4対応」を執筆しました!

書籍「WordPress デザインワークブック 3.4対応」を高橋朋代さんといっしょに執筆させていただきました。7/20くらいから書店に並ぶとのことで、現在 Amazon 予約が開始されております。:)

後書きを抜粋します。

前著になります「WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト」の発刊からちょうど4 年が経とうとしています。

書名が表すとおり、当時WordPress はレンタルブログを利用しない個性的なオリジナルブログを制作するツールとして多く利用され、筆者もその1 ユーザとしてブログを楽しんでいました。

月日は流れ、その間もWordPress の開発は休むことはなく、いつしかブログを制作することはもちろん、コンテンツマネージメントシステムとしてインターネット上のWeb サイトを構築するアプリケーションに進化し、多くのユーザを獲得するに至ります。

ブログ制作からCMS へ

本書執筆のお話をいただいたとき、実のところは少しの迷いがありました。というのも、現在のWordPressサイト制作に要求されるデザインやコンテンツの魅せ方を、インターネットWeb 制作を生業としていない自分のようなプログラマーには解説できないと考えたからです。

しかし幸いにも、微力ながらWordPress のオープンソースとしての活動を続けていた自分には、Web 制作を専門とするデザイナーやプログラマーのみなさんの協力を得る術がありました。

特にウェブデザイナーである共著の高橋朋代さんからは、Web 制作の流れを実際に学び取ることができ、本書の随所に実質的なテクニックを盛り込むことができたと思います。また、SaCSS(Sapporo.CSS)のみなさんからは、執筆のアイディアをいくつもいただくことができました。

「WordPress デザインワークブック」はウェブデザイナーとプログラマーの協力によりふたつの視点で書かれました。

ひとつはウェブデザイナーから見た実践的な WordPressによるWebサイトコンテンツの扱い方の設計・実装手法で、もうひとつはプログラマーからみたWordPressのアプリケーションとしての動きや考え方の視点です。

前者を知ることでWordPressでのWebサイトの制作や設計ができるようになり、後者を知ることで不具合の素早い対応や応用的なWordPressの使い方が分かるのではないかという思いで書いております。

実際の内容も、環境準備、基本からステップバイステップでのテーマ作成、応用的なテクニックの紹介、制作したサイトのインターネットへの公開や運用方法とWeb制作のワークフローにそって解説をしています。ページによってはかなりリアルな手法もあると思います 🙂

なんだか難しい本みたいな感じで紹介してしまいましたが、上の紹介画像を見ていただく通り、コモモこと高橋朋代さんがつくるたのしいテーマとたまに登場するひろましゃ色の解説がある、面白い本として読み進めていただけるのではないかと思います。:)

WordPress初心の方にはつくる楽しさを、中級者以上の方にも発見や共感、次へのわくわくをお伝えできればと願っています。よければお手にとって見てください!

コモモさんの紹介エントリも合わせてどうぞです。:)

「WordPress デザインワークブック 3.4対応」を執筆しました! | Cat Speak