超合金タチコマきた。

超合金。 超合金。 なぜ、"超" 合金。 すごい不思議。 というわけで、超合金タチコマが我が家にやってきました。 といっても買ったのは同居の人です。

さすがに、定価 13,000 円だけあってできがよい。 ずっしり、ディテールもよく、ちゃんと墨入れもされております。

特徴は USB で PC につながって、声が出たりランプがついたりすること。

・・・ PC と接続できる。。

Img_0706 

・・・ PC と接続できる。。

かえして~

とは同居の人の弁ですが、早速 Linux に接続して lsusb です。 🙂

内蔵スピーカから声が出るということで、さすがに本体に wav をもたせることはしないとふんで USB 接続してみたら、やはり USB audio デバイスの模様。

$ cat /proc/bus/usb/devices
 
T:  Bus=04 Lev=01 Prnt=01 Port=01 Cnt=01 Dev#=  3 Spd=12  MxCh= 0
D:  Ver= 1.10 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS= 8 #Cfgs=  1
P:  Vendor=0992 ProdID=0706 Rev= 1.00
S:  Manufacturer=BANDAI
S:  Product=USB Tachikoma
C:* #Ifs= 3 Cfg#= 1 Atr=80 MxPwr=100mA
I:  If#= 0 Alt= 0 #EPs= 0 Cls=01(audio) Sub=01 Prot=00 Driver=snd-usb-audio
I:  If#= 1 Alt= 0 #EPs= 0 Cls=01(audio) Sub=02 Prot=00 Driver=snd-usb-audio
I:  If#= 1 Alt= 1 #EPs= 1 Cls=01(audio) Sub=02 Prot=00 Driver=snd-usb-audio
E:  Ad=02(O) Atr=09(Isoc) MxPS= 192 Ivl=1ms
I:  If#= 2 Alt= 0 #EPs= 1 Cls=03(HID  ) Sub=00 Prot=00 Driver=usbhid
E:  Ad=81(I) Atr=03(Int.) MxPS=   8 Ivl=1ms

BANDAI USB Tachikoma ですね。 HID のデバイスも見えるので、おそらくこちらは顔とLEDの動きの制御でしょう。

dmesg してみると、

usb 4-2: new full speed USB device using address 2
input: USB HID v1.10 Device [BANDAI USB Tachikoma] on usb-0000:00:02.0-2
usbcore: registered new driver snd-usb-audio

ということで、あっさり USB オーディオとして認識しているようなのですが・・・

$ mpg123 -a /dev/dsp hoge.mp3 
ALSA lib pcm.c:1972:(snd_pcm_open_noupdate) Unknown PCM /dev/dsp
[alsa.c:144] error: cannot open device /dev/dsp
[audio.c:517] error: failed to open audio device
[mpg123.c:687] error: Failed to initialize output, goodbye.

うーん、なんでじゃろ。 たぶんぼくがミスってるだけだと思うんですが・・・・。

接続した Linux のサーバで、タチコマから時報でもならせれば面白いと思ったんですが残念。

まぁまぁ、 200% 同じことをする人がいると思うので、他の方の情報を待ってみることとします。  USB の信号 hook してモニタできるような Windows ソフトってあるんかな? 🙂

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超合金タチコマきた。” への1件のコメント

  1. ピンバック: hiromasa.another :o)

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