Windows のボリュームの謎

先日買ったミキサーの USB インターフェースがいつのまにか Vista の ASIO 対応していたので、早速ドライバーをいれていろいろ試していました。 前使っていた、USB オーディオインターフェースよりも、さすがに音楽活動向けだけあってしっかり鳴ってくれていて満足、、、なんですが。

ASIO 入れても、Windows のボリュームコントロールが効く

という謎の現象が発生しました。 Vista からなのだろうか。。

ASIO のドライバーっていうのは、いわゆる Windows のカーネルミキサーをすっとばして、オーディオ機器に信号をダイレクトに渡す技術です。

USB オーディオで Windows のボリュームが効くということは、PC 内のどこかの段でデジタル信号を操作していると言うことですよね。 こっちとしては、 CD からとった .wav をそのまま PC 外に出して欲しくて、アンプは PC 段とは別にしたいわけで、にんともかんとも。

Windows で音楽を鳴らした場合にボリュームをコントロールするのは、以下の2つ。

  • WinAmp 等アプリケーションでのボリュームコントロール
  • 前述のカーネルミキサーでのボリュームコントロール

まずアプリのコントロールでは、WinAmp やぼくの使っているメディアプレイヤー MediaMonkey では、音量を 100% にすると、一切アプリが波形に対して加工をしない状態で出力をするようです。(DirectKS ドライバのヘルプに書いてありました)

で、カーネルミキサー(ボリュームコントロール)なんですが、、、 100% でいじらないで出力なのか、 50 %でいじらないのかがよくわからず。 MSDN とかも引いてみたのですが、それっぽい記述もたぶんないんですよね。。

え~い、100% だ

ってことで、100% で運用していて、悪くはないと思うのですが、なんというか逆フラシーボ効果?が脳裏を(笑)

う~ん、知らなきゃいいことも世の中あるモンです。 🙂

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