MonoDevelop 2.0 beta 1 でてた

Linux 他マルチプラットフォームで動作する .NET Framework 環境な Mono の統合開発環境 MonoDevelop 2.0 の beta 1 がでていました。 というわけで、Ubuntu 9.04 (α) に早速コンパイルして入れてみました。 🙂 9.04 は Mono 2.0 が最初から入っているので楽であります!

お~うごいた~。

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以前の α版のときはぽこぽこ exception していましたが、今回は落ちずにがんばっております。 うちの GTK のバージョンとかのせいだとも思うのですが、未確定の日本語がエディタ上でうまく見えなかったりするのですが、まぁまぁ実害はありません。

Visual Studio の F12 相当のキーアサインができない(たぶん)のがちょっと不満なのですが、のりは VS みたくつかえます。 すごいな~。 2.0 から debugger も動作するようになります。 ちょっとみたらアタッチもできる模様です。 今回はコンパイルにミスったのか動作させてもうまくブレイクできませんでしたが、そこはそこ、Ubuntu の優秀なパッケージャさんに大期待です。。(自分でできない弱さ。。

C# と Linux の描画ライブラリの GTK をバインドした、GTK# がデザイナーで使えます。 コントロールをはるやつですね。 なんとなくぽーっとマウスでぴこぴこやってみる。

・・・昔の VB のサンプルみたいなのができましたとさ。。(笑

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こりゃむごいですが、よくよくみればレイアウトマネージャとかスクロールペインとか貼り付けるだけでうごいってるのが昔と違うところ。 UNIX でもこんなプログラムの書き方ができる時代がきたんだと感慨深げ。。 ・・・ あ、そういや Kylix とかありましたね。(笑

GNOME 系もやはり生産性の高さからか Mono / GTK# で動くソフトが結構出てきました。 まともにつくればほらこのとおり。

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F-Spot という画像管理ですが、ネイティブとなんらかわらない動きをしてくれて可能性を感じます。 なにかつくってみたくなる気になるプロダクトです。

てなわけでなんだか偏ったスクリーンショットになったのはご愛敬・・・。

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