公衆無線LAN を使ってみる

iPod touch には無線LAN がついているのですが、つい面白くて出先でどっかにアクセスポイントないかな、、とサーチしてしまうことが結構あります。 で、まぁちょっと外に出て、ぽちっとするとあるはあるわ無線 LAN。 🙂

基本的にどこから漏れてきている電波をうけているだけで、いわば鍵付き。 ほぼ WEP の認証がかかっていますが、中には bbuser なんてどうみても Yahoo!BB ユーザ無線 LAN が認証なしででていたり・・・。

ちなみに、 WEP の暗号はいまや割と簡単に解けてしまうみたいなので、まぁまぁご注意ください。 中には Linux Zaurus 用につくられたモバイル可能、実践的なドライバとデコーダまであるようですね。。 (暗号を解いて通信を傍受できるのと、そのネットワークに参加できるかはまた別な話ですが)

で、そんな話はおいておいて(←いいかげん)、今日なんとなくお昼にコーヒーをのみにロッテリアにはいって、ぽちっとしてみたら、なんとなく公衆 LAN っぽい名前が見えたので参加してみる。

[tegaki]でけた![/tegaki]

ブラウザあげてみたらポータルにとばされ、そこを読んでみると、なんと 12 月からはじまった、iPod touch 用の試験的公衆無線 LAN サービスらしい。

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2末で終了してしまうようですが、せっかく無料なので登録してみました。

東京はアクセスポイントもかなりあるみたいですね。 京急とゆりかもめつかえるのかー。 前東京住んでいた頃なら、ずばりだった。。 札幌はロッテリアとプロントと空港かな。

いくつか接続に制限あるみたいですが、お昼に RSS とメールとるには十分です。 あした早速やってみたいと思います。

これで携帯のパケット量少し減るかな? ドコモさんごめんなさい、、まぁ NTT-BP だからいいっしょ。 え、Mzone つかえって? 🙂

iPod touch で RSS をオフ読みする

昔からインターネットを電車とかの中でオフ読みするのが好きでした。

Palm (CLIE) も持っていて、当時は RSS なんかなかったわけですが、PiloWeb とかつかってニュースサイトを切り貼りしてシンクロして暇な時間に読んでいました。CLIE はサイドにジョグダイアルがついていたので、立ちながらでも片手でぴこぴこできたので便利で愛用していました。

Palm の最大の問題点は、必ず PC でシンクロしなければならないことで、家を出る前にシンクロしてもっていく感じでしたが、PC 起動する時間がないときは不便なわけです。

で、iPod touch。 ちょいちょいみていたら、MobileRSS というアプリがバージョンアップしてオフ読み対応しているじゃありませんか! 他にも opml からの RSS インポート、時起動での取得などいたれりつくせり。

しかし、まだ安定しているとはいえないようで、かなりぽこぽこおちます。

おちるんなら、おちなくすればいい精神で、なんとか安定させるに至る。 アプリ起動直後落ちる場合は、自動取得をオフにしたり、メニューで3分くらいまったりするとあがるようです。 また、opml でいっぱいフィードたべさせるとパーサーがやばいみたいなので、最初は絞りましょう。

フィード一覧。 フォントとかもいろいろ設定できる模様。

 touch2

中身を見る。 description 項目が表示されるようです。 変換して強引に全文をいれました。

touch3

XML のパースにちょっと不具合があるようなので、よめないフィードとかもあるみたいです。 ぼくは、自前でいろんなフィードを合成して MobileRSS でよめるように RSS を再生成させて使っています。

書くまでもないですが、Palm と違って全て iPod touch 上で処理されていますので、無線LAN さえつながっていれば、寝ぼけながらでも朝起きて更新ボタンをぽっとおすだけで最新のフィードをローカルのストレージに取得できます。 (自動起動しておけば、勝手にもってきているかも 🙂

こうなっちゃうと PiloWeb 精神でなんでも、RSS つくりたくなってくるわけで、いろいろごちゃごちゃとやるわけであります。

じゃじゃうまをならすのが好きな方は是非おためしください。

Google Android を獲りにいく

Google 携帯電話のプラットフォーム、Google Android(アンドロイド) の SDK(ソフトウェア開発キット) が公開され、同時にGoogle Android アプリケーションのコンテストが行われるらしい。

その賞金総額、なんと1000万ドル、 11億円・・・

深夜に Skype チャット上にあつまった我々の欲望は頂点に達していた。 新しい PC が欲しい、、液晶タブレットが欲しい、すすきのでのんだくれたい、、11 億という金はたとえそれが総額だったとしても、一つ賞を獲ればこんなちっぽけな欲求をかなえるには十分だった。

Google、Android向けアプリ開発コンテストを主催、賞金1000万ドル – Engadget Japanese

プレビュー版SDKが公開されたAndroidプラットフォームへの関心を集め開発者コミュニティを振興するため、Googleがアプリケーション開発コンテストAndroid Developer Challengeの開催を発表しました。プロ・アマチュアを問わず広く一般の開発者に対してAndroid用アプリケーションの開発を呼びかけるもので、優秀なソフトウェアに与えられる賞金総額はなんと1000万ドル、11億円以上。また応募作品の権利はもちろんすべて開発者が保持します。

何か造るしかない。 Skype 上でのミーティングは深夜、早朝までに及んだ。

そしてひとつの画期的なアイディアがぼのによって出された。 ログによると時刻は 28 時。 午前 4時。 おでは黙ってそれを聞いていた。

ぼの「Google ロボ。」

ひろまさ「それだ。」

ぼのによってデザインされた Google ロボは、ひろまさの手によって命が吹き込まれた。

・・・。

液晶タブレットまでの道は果てしなく遠い。