指フェチのみなさんおまたせしました

hiromasa.anothe 読者の中に、若干名ゆびふぇちのおねーさんがいらっしゃるようですので、読者サービスを敢行します。 へるもんじゃあるまいし(笑)

っていうのは冗談ですが、ええとペン回し。

みなさんできますか? 今日ご飯食べながらテレビをみていたら紹介されていて。 実はタイムリーに先日 youtube をみていたら、もっとすごいのがあって、感動しちゃったので紹介してみます。

まずは、ぼくが自分でいま撮った「誰でもできるペン回し」から。 はじめて youtube に動画をアップをしてみました。 どきどきしました。 🙂

なんのへんてつもないペン回し。(笑)

# youtube に動画をアップするのって意外に手軽。 デジカメあれば十分。 面白いですね。 またやってみよ。

これをプロ(?)がやるとどうなるか。 youtube にアップロードされていた動画です。

もはやこれは芸術ではないだろうか。。 感動した。。

YAMAHA のデモに行ってきました

楽器屋さんから、シーケンサー(音楽作るソフト)のデモで、YAMAHA のデモレータの方がやってくるというダイレクトメールが来ていて、面白そうだったので行ってきました。 🙂

CUBASE 4 というシーケンサーで、このまえ AI4 という廉価版を入手していたのですが、実は使い方がよく分からずで、操作しているところをみたら分かるかなということで見てきたのです。 目的は達成! なかなか良かったです。

cubase

DTM のソフトって操作が特殊だったり最初はなかなか難しいのですが、実際に使ってみるとよくよく考えられているんですよね。 3D CG のモデリングソフトとかもそうですよね。

てなわけで、うちに帰ってきてふむふむといじって、なんとなくわかった! これならぼくにも大丈夫そうです。 さっそく適当にうちこんでみる。 🙂

・・・。(笑)

全てソフトシンセで作られています。 重ねてクオンタイズかけていっているだけで、パンもエフェクトも調整もしてないものですが、いやー、便利になったモンだ。

音間違っているけど、きにしないきにしない。 🙂

こんにちは Fedora 8

Linux にはソフトが少ない、なんていうのは遠く古い話。 いまや、逆に UNIX から Windows にアプリが移植される時代。 そんな UNIX アプリと Linux カーネルの最新構成をひたすらおいかける Fedora 8 で、いまどきの Linux を紹介してみます。

まずは、UNIX デスクトップ基盤のひとつ GNOME から Nautilus の画面。 Windows でいえばエクスプローラです。

nautilus

なんでも Nautilus は元 Apple の方がデザインしているそうで、シンプル & エレガント。 リーナスはこの方向性は気に入っていないようですが、ぼくは結構好きです。(むかしはぼくも KDE 派閥だったんですが)

次はおなじみ Firefox。 当然アドイン関連は特殊な物以外同じに動作します。Flash も Linux x86 版の 9 がでていて、性能も改善されている模様。 youtube も問題なく動きます。 (いまみたら Soralis 版もでてるんすね)

firefox

次は UNIX 界の iTunes、Amarok。 iTunes よりできが良いと思う。 iPod とシンクロしたいならこれ。 KDE QT 系ですが、GNOME でも動くデス。

【レビュー】Linux/BSDで使える! iTunes型多目的オーディオプレーヤ「Amarok」 (1) マッシュアップ機能を持つオーディオプレーヤ | エンタープライズ | マイコミジャーナル

特に商用アプリケーションでは実現しにくいと思われるマッシュアップ機能が興味深い。iTunesと併用したいと考えている場合や、オーディオデータの管理アプリケーションとしてもお薦めできる。

Amarok 

超速メーラ、Sylpheed。 こちらは GTK ベース。 beckey より速いかも。 開発者の方が日本人なので、エンコード系もまったく問題なし!

Sylpheed

Windows の Subversion クライアント TortoiseSVN は、ぼくの中で Windows のキラーソフトなんですが、その Linux 版ともいえる ToytoiseSVN。 さすがにファイル名にエンブレムまではつかないようですが、それでも十分です。 こちらも、開発者の方が日本人。

ToytoiseSVN 

最後はメッセンジャー系、2本。 このまえかいた”へんな鳥” Pidgin。 GTK ベースなので Linux で使ったほうが綺麗に動きます。

pidgin

ここではじめて、商用ソフト。 Skype。 最近、Linux 版のアップデートがあってビデオチャットも対応したようです。 これは QT ベース。 Windows 版よりシンプルでいい? 😛

skype 

以上、こうしてみると、UNIX のほうが魅力的なソフトって結構あるんですよね~。 Windows にポートされているのもありますが、やっぱり本家でつかったほうがくせなく動くと思います。

Linux は、デバイスの設定がまだやや難解だったり、日本語系の入力やフォントを整えるのに時間がかかったりします。 ただ、アプリのインストールやアップデートなどはコマンド一発でインターネットから勝手にダウンロード・セットアップまでしてくれるので、一度動いてしまえば今や Windows よりも楽ちんです。

昔はアプリのコンパイル通らなくて、一晩中やったあげくやっぱり動かない、なんてことが日常茶飯事でしたが。。(←弱い

もし、PC が余ってしまって Windows のライセンスにやきもきしているなんてことがあったら、ためしにインストールしてみてください。 楽しくて自由な、フリーソフトウェアの世界が待っています。

元気ですか!! ソースがあれば、なんでもできる。 🙂