WordPress 2.3.1 and Windows Live Writter

WordPress 2.3 系のバグフィックス版の 2.3.1 がリリースされました。 2.2 以前バージョンからのアップグレード時の不具合を含む、いくつかの不具合の解消が主な内容のようです。

ただいま動作検証中。。 🙂

マイナーバージョンアップですが、一点 enhancement 項目があり、Windows Live Writer 関連のアップデートがありました。

#5023 (Add Windows Live Writer manifest XML file (and images), enables tagging support) – WordPress Trac – Trac

Windows Live Writer (WLW) uses an XML manifest file to determine what features a blog supports. By default it does a good job supporting WordPress without a manifest file, but that doesn’t include support to mt_keywords (tagging) in XML-RPC methods. The included manifest file turns on tagging support in WLW.

Windows Live Writer 用のマニフェストファイルが同梱され、キーワード入力によるタグサポートといくつかの便利リンクが WLW に付与されます。 (既にアカウント設定済みの方は、WLW -> ツール -> アカウント -> 編集 -> アカウント設定の更新、を行えば情報が最新化されると思います。

 wlw

下の拡張情報欄の「キーワード」部分に入力した文字が WordPress のタグとして登録されるようです。 また、右上には WP のロゴ等が表示されるようになっています。 🙂

ぼくのほうでは、 2.3.1 でだいぶ良さそうな感じになってきていますが、他の方はどうでしょう? そろそろ枯れてきたかな。。

iPod touch 用に動画をエンコードする

事前に言っておきますと、ぼくは動画エンコードに対する知識はほとんどありませんので、検索エンジン等から深い情報を求めて、ここにたどり着いてしまった方ごめんなさい。。 🙂

というわけで、iPod touch 用の動画ですが試行錯誤のうえ、ffmpeg で以下のようにエンコードすることにしました。 普段使っている PC でエンコードすると、精神衛生上いただけないので、サーバにしている Linux 上でやっています。 Windows や Mac でも ffmpeg をどこかから用意すれば同様にできると思います。 

ちなみに、ffmpeg はコンパイルオプションやバージョン、派生バージョンによって結構挙動が違うみたいです。 ご注意ください。

iPod touch は、H264 (mpeg4 AVC)とただの mpeg4 の再生に対応しているようです。 で、H264 のほうが綺麗(低ビットレートでも OK)なんですが、エンコードに時間がかかり(体感ですが mpeg4 の 2,3倍かかる?)、またエンコーダの動作をうまく安定させることができなかったので、ノーマル mpeg4 をつかうことにしました。

どうせ、touch でしか再生しない動画なのでお手軽な方に。 容量も、touch 内にずっと保持しておくような使い方はしないので、多少大きくても問題ないっす。

ビデオソースは PV です。 PV ってかなり動きが大きく、光の濃淡表現も多いのでビットレートは相当あげています。 テレビの録画とかなら半分くらいでもいいはずです。

ffmpeg01

で、つくってみた ffmpeg のパラメータ。 2 パスエンコードしています。

ffmpeg -y -i [入力ファイル].[拡張子] -pass 1 -passlogfile ./[入力ファイル].log -deinterlace -s 432×320 -b 1000k -aspect 4:3 -ac 2 -threads 2 -vcodec mpeg4 -an -f mp4 [入力ファイル].mp4

ffmpeg -y -i [入力ファイル].[拡張子] -pass 2 -passlogfile ./[入力ファイル].log -deinterlace -s 432×320 -b 1000k -aspect 4:3 -ac 2 -threads 2 -vcodec mpeg4 -acodec aac -ab 192 -f mp4 [入力ファイル].mp4

# ↑ × は 英文字エックスに置換すること。

-deinterlace (インターレス解除)は、ソースによっては不要でしょう。 ぼくは手持ちの DVD から取り込んでいるのでいれています。

動画が 16:9 の場合、-aspect(アスペクト比の設定)を 16:9 に。 サイズは 480×272 にしておくと良いそうです。(ちなみに touch の液晶解像度は 480×320 の変則です)

2パスエンコードしているので、PV でもビットレートは 768K くらいでもいいと思います。 若干ざらついたので適当に 1000K まであげています。

ffmpeg ベースの GUI ツールも結構でているようなのですが、バッチエンコードしたかったので本家の ffmpeg を使っています。 いつも同じことしかしないときは、GUI は逆に面倒。

Windows のファイル共有でつないだLinux ディレクトリを対象として、動画ファイルをそこにコピー。 あとは適当にかいたシェルを Linux でキックして全てエンコード。 GNUpod を設定すれば iPod に転送まで自動でできるでしょう。 ほっとけるので便利です。 🙂

iPod touch での再生ですが、最初アスペクト比がファイル設定通り反映しないーーと思ったら、動画再生画面でフルスクリーン設定していました。。 orz  動画の上でダブルタップすると即時で純アスペクトと、画面に入らない部分を削除して再生するフルスクリーンモードを切り替えられるようです。

あとは、なかなか綺麗に再生してくれています。 PC のモニタの液晶より発色よい。 😛

さー、これでパラパラの練習ができるよ?(笑)

iPod touch キタ!

久しぶりに物欲をかき立てられ、ポチっと買ってしまった iPod touch が今日届きました~。 Apple Store で買ったので、月末くらいになるかなと思ったのですが意外に早く届いてびっくり。 黒にゃんこさんがしずしずと持ってきてくれました。 🙂

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実はこの手の音楽聴くデバイスで、マスストレージで音楽転送できないものは、融通が利かなそうであんまり好きじゃなかったのですが、今回は物のかっこよさと、なにか感じる将来性に負けてしまいました。

事前に気になっていたのは以下の点。

  • 今回の iPod から、本体が iTunes DB をハッシュでベリファイするようになってしまい、サードパーティーのツールが使えなくなっている。
  • 勝手アプリのインストールハックが難航していた。

特に1番目の iTunes 以外のソフトで転送できなくなった点については、UNIX 界隈から非難囂々だったようでしたが、2日後にハックされ転送できるように。 また、勝手アプリも “監獄破り” にてハックされ無事、iPod touch はぼくらの自由になったわけであります。 ありがとう、ハッカーのみなさま。

でもって昨日ニュースサイトを見ていたらなんと、来年になりますが Apple から公式 SDK (software development kit) がでるそうで、なお面白くなりそうですね。 CLIE の代わりになってくれるといいのですが。 🙂

さて、我が家に届いた touch ですが、無線 LAN の設定も早々に音楽も転送する前に、 jailbreak して早速 telnet 。。(笑) (あんまり聞きませんが、 jailbreak は iPod 壊すかもしれませので自己責任で…)

iPod

良いじゃないですか~。

Darwin iPod 9.0.0d1 Darwin Kernel Version 9.0.0d1: Thu Sep 20 00:27:53 PDT 2007; root:xnu-933.0.0.203.obj~24/RELEASE_ARM_S5L8900XRB iPod1,1 Darwin

我が家初めての MAC OS X ? 🙂

まだ、サードパーティーツールからのファイル転送 / iTunesDB 更新がうまくいっていないですが、かなり遊べそうです。

標準搭載の機能もできが良く、しばらく youtube みて遊んでいました。。 ブラウザも素早く直感的に動いて良い感じです。 寝ながらインターネットに十分耐えられます。 これで携帯のパケット代減るかも。

最後に Apple Store で買った理由を。

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ちょっと時間かかるようですが、無料でレーザー刻印してくれます。 🙂

# フラッシュたいたらキーボードほこりだらけだった。。 orz